●選手実使用・実着用ユニフォームカテゴリの記事一覧

ブラジル国内リーグ サンパウロFCNo.2カフー実使用ユニフォーム(チームサイン入り)

ブラジル国内リーグ サンパウロFCNo.2カフー実使用ユニフォーム(チームサイン入り)

ジョルジーニョのあとを受けてセレソンの右サイドバックに定着、その後はブラジル代表のキャプテンとして活躍したカフーの原点はサンパウロFCにありました。90年代前半オールラウンドな能力と抜群の身体能力を生かして頭角を現したカフーは、その当時無敵のクラブチームを作り上げるのに大きく貢献したのです。

ブラジル国内リーグ サンパウロFCNo.2カフー実使用ユニフォーム(チームサイン入り)

このユニフォームはその当時を想起させるに充分な90年代前半のカフーの実使用ユニフォームです。

ブラジル国内リーグ サンパウロFCNo.2カフー実使用ユニフォーム(チームサイン入り)

胸の辺りには一面その当時在籍していた選手の直筆サイン入り、カフーはもちろんレオナルドやジュニーニョ・パウリスタなど、世界一に輝いた当時のメンバーが一瞬にしてよみがえってきます。

ブラジル国内リーグ サンパウロFCNo.2カフー実使用ユニフォーム(チームサイン入り)

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06/07UEFAチャンピオズリーグ セルティックNo.25中村俊輔実使用ユニフォーム

06/07UEFAチャンピオズリーグ セルティックNo.25中村俊輔実使用ユニフォーム

はじめて参加する夢の舞台でシャイな男が躍動しました。 正確無比のフリーキックはもはや中村俊輔の代名詞、ややお客様的だった昨シーズンとは明らかに違う06/07シーズンはチームの絶対的な中心選手となるまでに信頼を得て、CLで見事その才能が開花したのです。

06/07UEFAチャンピオズリーグ セルティックNo.25中村俊輔実使用ユニフォーム

このユニフォームはその中村俊輔がチャンピオンズリーグの舞台で使用したユニフォームです。チャンピオンズリーグ用のユニフォームはリーグ戦とは背中のマーキングが異なり、そして襟元などにレプリカとの大きな違いとなる部分が存在します。ナンバー付近には彼のシャイな性格を現す小さく書かれた直筆サイン入り、全体的にグリーンにうっすら色づいた一着からはあの最高の舞台での興奮がダイレクトに伝わってきます。

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セルティック 2005-2006シーズン リーグチャンピオンへの軌跡 The Celtic Football Club: 中村俊輔 DVDバイオグラフィー 2002-2005

05/06スイススーパーリーグ BSCヤングボーイズNo.16マリオ・ライモンディ実使用ユニフォーム

05/06スイススーパーリーグ BSCヤングボーイズNo.16マリオ・ライモンディ実使用ユニフォーム

スイスベルンに本拠地を置くBSCヤングボーイズ、中田浩二の所属するFCバーゼルの対戦相手として紹介されたので耳にしたことはあるクラブだとは思います。スイス代表のハカン・ヤキンが所属するこのクラブは他のスイスのクラブ同様多くの外国籍選手が所属しています。(中国人プレーヤーも在籍)

05/06スイススーパーリーグ BSCヤングボーイズNo.16マリオ・ライモンディ実使用ユニフォーム

このユニフォームはそのヤングボーイズのスイス人プレーヤーのマリオ・ライモンディ実使用ユニフォームです。06/07シーズンよりサプライヤーがPUMAになりましたが、この時は「GEMS」というブランドです。

05/06スイススーパーリーグ BSCヤングボーイズNo.16マリオ・ライモンディ実使用ユニフォーム

特徴的なのがマーキングの書体なのですが、遠目では全く分からないくらいに何かフロッキーで縁取りされているようですが、実はラバーで最初から貼り付けられています。そしてライモンディの直筆サイン入りも入った一着はスイススーパーリーグの実使用品としてレアアイテムといえるでしょう。

詳細は05/06スイススーパーリーグ BSCヤングボーイズNo.16マリオ・ライモンディ実使用ユニフォームでもご覧いただけます。

03サンパウロFC ブラジル国内リーグNo.8カカ実使用ユニフォーム(直筆サイン入り)

03サンパウロFC ブラジル国内リーグNo.8カカ実使用ユニフォーム(直筆サイン入り)

先日のチャンピオンズリーグ対マンチェスター・ユナイテッド戦で2ゴールとひとり気を吐いた感のあるカカ、今やセレソンの中核をになうまでに成長したその背景には、サンパウロFC時代の経験があったに他なりません。

03サンパウロFC ブラジル国内リーグNo.8カカ実使用ユニフォーム(直筆サイン入り)

このユニフォームは将来のセレソンのホープとして期待されていた当時のカカの実使用ユニフォームです。この頃のカカの背番号は、06ワールドカップの時と同じ「8」、右胸には今では滅多に見ることができなくなったメッセージ付きのフルサインが入っています。それもそのはずこのサイン入り実使用ユニフォームはカカ自身が代表の遠征の際に自ら持参したもので、だからこそ実現したサインというわけです。

03サンパウロFC ブラジル国内リーグNo.8カカ実使用ユニフォーム(直筆サイン入り)

背面の中央部分は通気性をよくするための特殊加工、「KAKA'」という独特のネームマーキング、そして裾部分に付着した汚れ、もちろんメッセージ付き直筆サインと、どれをとってもレアな一着であること間違いありません。

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04/05リーガ・エスパニョーラ アトレティコ・マドリーNo.9フェルナンド・トーレス実使用ユニフォーム

04/05リーガ・エスパニョーラ アトレティコ・マドリーNo.9フェルナンド・トーレス実使用ユニフォーム

ユニフォームも一点ものだとより希少価値が上がるということで今回は04/05シーズンのアトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスの実使用ユニフォームです。このユニフォームがなぜ一点ものかといいますと、胸の「STAND UP SPEAK UP」のパッチにあります。黒と白のバンドですっかりおなじみになったこの運動ですが、過去このパッチ入りユニフォームはホーム・長袖とサードの長袖をホームページで公開しました。今回のこのユニフォームはFCバルセロナ戦で使用されたそのもの実使用品ですので、これまでの支給品とは異なります。

04/05リーガ・エスパニョーラ アトレティコ・マドリーNo.9フェルナンド・トーレス実使用ユニフォーム

特筆すべきは背面一面に広がる付着した泥(土)、そして洗濯しない状態でしたので匂いも強烈に残っているというコンディションです。汚れは画像で確認できると思いますが、それとともに匂いまで伝わってきそうな感じです。

04/05リーガ・エスパニョーラ アトレティコ・マドリーNo.9フェルナンド・トーレス実使用ユニフォーム

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05/06リーガ・エスパニョーラ FCバルセロナNo.10ロナウジーニョ実使用ユニフォーム

05/06リーガ・エスパニョーラ FCバルセロナNo.10ロナウジーニョ実使用ユニフォーム

先日ホームページに掲載したデコのユニフォームの多くの方からお問い合わせいただきましたので、今回は真打登場!という事でロナウジーニョの登場です。

05/06リーガ・エスパニョーラ FCバルセロナNo.10ロナウジーニョ実使用ユニフォーム

05/06シーズンはまさにバルサイヤーでしたね。特にロナウジーニョのプレーぶりは尋常ではありませんでした。身体を自然に揺らすドリブルワークはブラジル人が持って生まれたジンガそのもの、シーズン通して高水準のプレーを披露してくれました。

05/06リーガ・エスパニョーラ FCバルセロナNo.10ロナウジーニョ実使用ユニフォーム

このユニフォームは記念すべき2冠達成シーズンのロナウジーニョの実使用ユニフォーム、しかもトップチーム全員によるチームサイン入りです。試合で着用したあとすぐにサインをしたために所々に汚れの上にサインがされていますが、汚れともども記憶に残しておきたい一着です。そして特筆すべきはロナウジーニョのサイン、正面部分と背番号への2箇所に書かれている超貴重なアイテムとなりました。

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FC.バルセロナ~05/06UEFA CHAMPIONS LEAGUE 優勝への軌跡~

06ワールドカップ イタリアNo.1ジャンルイジ・ブッフォン実使用ユニフォーム

●06ワールドカップ イタリアNo.1ジャンルイジ・ブッフォン実使用ユニフォーム

新年一発目という事で2007年のラッキーカラーでもあるゴールドを使ったネタを少し・・・。風水的にみてもこのゴールドという色は金運アップに効果があるというのを耳にしたことがあります。よくお金持ちの人は腕や首などにゴールドを身に付けていますよね。そして世界チャンピオンになったイタリア代表のユニフォームということもあってそこにはとてつもないパワーが宿っているのです。(そうに違いない!)

結局総合するとこのゴールドのユニフォームを着ていたからワールドカップで優勝した!となるのです。とまあかなり妄想の世界に入っていますが、それでもこのユニフォームにあやかりたく新年一発目に登場させる事にしました。

●06ワールドカップ イタリアNo.1ジャンルイジ・ブッフォン実使用ユニフォーム

詳細はBOOTS-ROOM.com06ワールドカップ イタリアNo.1ジャンルイジ・ブッフォン実使用ユニフォームのページでもご覧いただけます。また、このユニフォームについての面白ネタにつきましては昨年12月よりスタートしましたmixiのコミュニティで掲載していますので是非ご覧ください。

2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD イタリア代表 チャンピオンの軌跡-栄光のアッズーリ4度目のカンピオーネ-

06ワールドカップ ブラジルNo.19ジュニーニョ・ペルナブカーノ実使用スパイク

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ボールをセットして助走をとり、ボールにインパクト、何げない動作のあとにおこる魔法のようなボールの軌道。ジュニーニョ・ペルナブカーノのフリーキックは分かっていても止められない、魔法の域に達しています。

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ご存知のようにドイツワールドカップではあの川口能活をして「ボールが消えた」とまで言わしめたバブル(泡)のようにブレるブレ球もまた彼の魅力。ミドルレンジからのシュートが印象的だったドイツ大会ではまさにその中でもベストともいえるゴールは彼の右足から放たれた一発だったかもしれません。

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このスパイクはそのジュニーニョ・ペルナブカーノがワールドカップ大会期間中に実際に使用したものです。かかとにはブラジルの国旗、シュータン部分には自分の子供の名前「Clara」と「Giovanna」の刺繍入り。

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そしてもっとも驚くことは彼の足のサイズでしょう。足のサイズは日本人の平均くらい、爪先部分の盛り上がり方をみると半ば強引に小さいサイズのスパイクに足を入れていた感じがします。これがもしかしたら世界最高のフリーキッカーの秘密かもしれません。

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2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 「ブラジル代表 戦いの軌跡」

ロナウジーニョ直筆サイン入り実使用スパイク

●ロナウジーニョ直筆サイン入り実使用スパイク2

ロナウジーニョのマジックのようなボールタッチを解明すべく彼の実使用スパイクを入手しました。(かなり以前ですが・・・)スパイクの軽さ自体はロナウドほどは軽くなく適度な重さで、まあポジション的にもこのくらいでしょうか。

●ロナウジーニョ直筆サイン入り実使用スパイク2

ポイントとなるのはやはりピタリとフィットするそのフィット感。しっくり足に馴染む為に必要な要素としてやはり外せませんね。足型をいわばスキャンして作られる訳ですのでフィットするのは当然といえば当然なのですが・・・。

●ロナウジーニョ直筆サイン入り実使用スパイク2

という事で右足と左足は一対ではなくて見事なまでに異なっていますね。つまりは右足と左足は全く同じ、左右対称ではないという事です。アディダスなどとは違って、ナイキはこの点は異常なまでにこだわりをみせますね。ロベルト・カルロスなんかも左右でかなり違っていますので、サイズがあっていればOKなどというレベルの話ではないわけなのです。

●ロナウジーニョ直筆サイン入り実使用スパイク2

これがまさしくロナウジーニョ仕様、スパイクには「Ronaldinho10」とプリントが施されています。そして爪先部分には彼本人の直筆サイン入り。

すでに売却済みとなっておりますが、BOTS-ROOM.comロナウジーニョ直筆サイン入り実使用スパイクのページでご覧いただけます。

スペインリーグ 05-06シーズンレビュー FCバルセロナ 連覇達成

95Jリーグ 浦和レッズNo.9福田正博実使用ユニフォーム

●95Jリーグ 浦和レッズNo.9福田正博実使用ユニフォーム

2006年Jリーグを制した浦和レッズ歓喜のシーンを見てあるユニフォームの存在を思い出しました。上の画像にあるように95年のJリーグで浦和レッズの9番の選手が着用したユニフォームです。この当時の9番といえば、そうあの福田正博。ホルガー・オジェックを監督に迎え挑んだこのシーズンでこれまで下位争いの常連だった浦和レッズが一躍ジャンプアップをみせたシーズンであり、福田自身も得点王というタイトルを手中にした年でもあったのです。

●95Jリーグ 浦和レッズNo.9福田正博実使用ユニフォーム
 
数少ない私のJリーグクラブのユニフォームコレクションですが、その中でも特にこのユニフォームだけは格別な想いがあります。それはやはり浦和レッズの実使用ユニフォームであり、そして「ミスターレッズ」福田正博のものだという点に他なりません。

通常のレプリカユニフォームの胸のスポンサー部分は「MITSUBISHI URAWA」の文字、つまりは一目瞭然でその違いを知り得ることが出来るのです。選手用とはご覧の通り「MIRAGE」、そしてレプリカでは左胸に入るチームエンブレムも選手用となると三菱のマークというわけです。ちなみに背面にはスポンサーの「COMPAQ 」が入っています。

●95Jリーグ 浦和レッズNo.9福田正博実使用ユニフォーム

輝くダイヤモンドをイメージして作られたであろうデザイン通りに、まさしく輝かしい成績を残したレッズと福田の記念すべき一着は、時代とともにやってくる劣化もほとんどなく選手実使用の独特の雰囲気を醸し出しています。


浦和レッズの歴史を語る上では欠かすことのできない95年のシーズンの福田正博実使用ユニフォームをご購入したい方は在庫及び価格確認フォームよりお願いします。追ってお取引に際します価格・条件などをご返信させていただきます。

●メモリアル・コレクションは特に記憶に残るようなアイテムのみを取り揃えています。ユニフォーム自体は数回使用したものもございますが、そのほとんどが美品でしかも現在ではなかなかお目にかかれないものばかりです。この機会に幻の逸品を探し当ててください。詳細はBOOTS-ROOM.comでもご覧いただけます。

Masahiro Fukuda No.9

97/98ブンデスリーガ、カールスルーエNo.36ギド・ブッフバルト実使用ユニフォーム

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ご存知浦和のカリスマギド・ブッフバルト、浦和レッズを離れたあとに彼がプレーしたのはカールスルーエSCでした。そしてこのドイツの小さなクラブが彼の終着駅となったのです。

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今回は彼のプレーヤー人生を終えることになったカールスルーエ時代の実使用ユニフォームです。背番号36、背中の「BUCHWALD」の文字がひと際異彩を放っています。

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●詳細はBOOTS-ROOMのこちらのページからもご覧いただけます。

Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン) 2006年 12月号 [雑誌]

06ワールドカップ ブラジルNo.10ロナウジーニョ実使用ユニフォーム

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すっかりワールドカップの余韻も冷めてしまいましたが、私は今なおワールドカップ真只中です。(なぜかって?それはこれからのお楽しみ)今回のワールドカップ期間中もセレソンに密着しつつも、毎日ワールドカップ三昧の日々を送りましたが、やっぱりセレソンネタは尽きるところがありませんね。

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日本対ブラジル戦、試合後通常なら中田英寿とユニフォームを交換するはずのロナウジーニョですが、今回は途中交代ですでにベンチの中。きっと中田はロナウジーニョをさがしていたに違いないはずなのだが・・・。結局、ロナウジーニョを探しながらも現役最後のユニフォームはセレソンのDFのもとへ、思わぬ大穴でした。ちなみに幸運(?)にもゲットした中田英寿現役最後の試合のユニフォームは今なお大事に保管されているそうです。

さて、今回ゲットしたロナウジーニョの実使用ユニフォームですが、実はとても面白い(笑える?ユニークな?)状態で手渡されました。きっとこのユニフォームを購入する方にはその状態で送られてくることでしょう。

●詳細はBOOTS-ROOM06FIFAワールドカップドイツ大会 No.10ロナウジーニョ実使用ユニフォームでもご覧いただけます。

ロナウジーニョ! ~my history~

06ワールドカップ、日本代表No.23川口能活実使用ユニフォーム

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オーストラリア戦でのビッグセーブ連発に続き、クロアチア戦でのPKストップなど孤軍奮闘の感のあったGKの川口、しかしながらオーストラリア戦での飛び出しの失敗、ブラジル戦での4失点とそれはまるで次々に彼に試練を与えているかのようでした。

とはいえ、これまでこうした試練をバネにして大きくなってきた川口にとっては、GKとして完成された姿を南アフリカの大地でみる事ができるかもしれません。

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このユニフォームはワールドカップ予選リーグの対ブラジル戦の際に川口能活が着用していたものです。何かと縁のあるブラジル戦、コンフェデレーションズカップの試合後などは相手GKのジーダなどと談笑するシーンなどがありましたが、ワールドカップという舞台での4失点、しかもジュニーニョ・ペルナンブカーノには「ボールが消えた」と思わせる魔球を叩き込まれているだけに、今回はさすがにそうはいかなかったようです。

レギュラーチームよりも強いとまで言われたブラジルのセカンドチーム、日本代表監督ジーコも彼らの存在を恐れていたように、怒涛の攻撃を展開するセレソンを全身全霊で対峙したその跡がこのユニフォームには残っています。

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特にセービングの際に付着した芝生や土の跡はワールドカップの大会パッチの上にもベッタリ。もちろん両腕ともにこのような状態になっています。

中田英寿がピッチに倒れこみ涙した夜、静かにドルトムントの夜空を見つめる川口の姿とのコントラストは、私の胸に突き刺さるワンシーンでした。2010年の南アフリカでの活躍を思い描きながら脱ぎ去ったであろう川口の一着です。

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2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 日本代表 激闘の軌跡

06ワールドカップ、イタリアNo.21アンドレア・ピルロ実使用ユニフォーム

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ここ最近のワールドカップではスーパースターはもちろん主人公となるべき選手が出ていない感がありますが、それでも個人的に心に残る選手のひとりやふたりはすぐにあげることができます。今回優勝したイタリア代表の中で私がもっとも印象的だったのがピルロです。

実はワールドカップの期間中はもちろんブラジル代表のスイス合宿で同行した友人にイタリア人がいまして、そういう関係からイタリア代表絡みの試合は結構観戦してきました。スイスでのテストマッチ2試合は散々でしたが、本番に入って尻上がりに調子を上げていったその原動力となったのがピルロだったような気がします。

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そのピルロ自身がワールドカップの期間中に実際に着用したユニフォームがこの一着です。実際に手にしてみると意外な発見があったりで堪能できますが、何より大会優勝チームのユニフォーム、しかも私が選ぶ大会MVP ですのでそれだけでも感慨深いものがあります。

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2006FIFAワールドカップのDVD-ROOM

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06トリニダード・トバゴ、ドワイド・ヨーク実使用ユニフォーム

スウェーデンとのドロー劇を演じ一躍注目を集めたトリニダード・トバゴ、ワールドカップに爽やかな風を吹き込んでくれたチームとして現地でも大人気でした。その魅力は底抜けの陽気さとあの独特のリズム感でしょう。ワールドカップでも試合前には帽子とシャツを無料で配布するなどのキャンペーンを実施するなどその力の入れようは相当なもの、現地での評判はすこぶるよかったようです。

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そのトリニダード・トバゴのエース的存在でもあるドワイド・ヨークが実際に着用したユニフォームがこちらです。ワールドカップ前の親善試合の際に着用したものですが、その「らしさ」ぶりが本当に印象的です。

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トリニダード・トバゴのユニフォームは日本では販売権がないとかで一般販売をされているところはないと聞きましたが、そういった希少性もさることながら、実際にトリニダード・トバゴ対パラグアイの試合を観戦した私としては、彼らの独特の踊りや歌声を目の当たりにしてもうひとつのワールドカップを見たような気がしました。そして、「やっぱりワールドカップは楽しいものだ」と・・・。

06トリニダード・トバゴ ホーム・半袖 レプリカユニフォーム

05/06セルティック、No.25中村俊輔実使用ユニフォーム

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ついに俊輔がトロフィーを掲げる瞬間を目撃することができました。まだまだ完全にチームにフィットした感じはないもののそこは日本が誇るレフティー、随所に存在感溢れるプレーでスコットランドに新しい風を吹き込んだといえます。

満を持して登場するのは今まで温めて、温め抜いてきたセルティックでの中村俊輔実使用ユニフォーム。(手元にはかなり以前よりありましたが、出すタイミングを狙っていました)ホームデビュー戦の実使用ユニフォームはセルティックの記念館に殿堂入りしたという話は周知の事実ですが、このユニフォーム自体もあわや殿堂入り?とされたものです。

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サイドのメッシュ部分、ネーム・ナンバー部分、襟元部分などレプリカとはかなり異なるこの一着、しかも本当に丁寧に書かれたサインも要必見といえます。
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詳細はBOOTS-ROOM.comの05/06スコットランドリーグ セルティックNo.25中村俊輔実使用ユニフォームでもご覧いただけます。

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97ヴェルディ川崎No.11三浦知良実使用ユニフォーム(Jリーグ)

ついに手にしたカズの実使用ユニフォーム! カズが読売クラブに移籍してきたときに、国立通いをしていたころがどことなく懐かしく思えてきた。特にあの日産自動車との天皇杯決勝は私の選ぶベストマッチのひとつに常に選んでしまうほどの試合だったのはいうまでもありません。

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という事で最近カズがシドニーFCへ移籍したことで俄然注目を浴びているカズのユニフォームの中でも、今回はかなりのレアな一着をご紹介させていただこうと思います。

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97年のヴェルディ川崎のユニフォームには実はNIKEを現すタグなどは一切付いていません。なにやらこのシーズン前に契約による問題から何も付いていないらしいのです。襟部分にあるのもサイズ表記を表すタグのみ、胸にももちろんNIKEのスオッシュすら入っていません。

カズといえば背番号はもちろん11そして半袖。Jリーグの場合はいろいろと面白い話しがあるらしくて今回のこの一着もなかなかユニークなエピソードには事欠きません。

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前年度天皇杯優勝を表すJFAのエンブレムと今では懐かしい2002年ワールドカップ招致のパッチ。結構コンディションを維持するのが難しいこのパッチも画像の通り比較的ベストコンディションをキープしています。

蹴音―三浦知良伝説の言葉
蹴音―三浦知良伝説の言葉

05/06セリエA、インテルNo.2イバン・コルドバ実使用ユニフォーム(リボルノ戦)

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ご存知の方も多いかと思いますが、10月16日のインテル対リボルノ戦でインテルの選手が着たユニフォームのスポンサー表記が中国語になっていました。「倍耐力」とは???

これはスポンサーであるピレリがチ中国にタイヤ工場をもっていく事によるプロモーション活動のようです。もちろん、中国での市場拡大を狙ってのことですが、これについては賛否両論(圧倒的に否か?)あるようですが、完全にリボルノ戦のワンマッチ限定となりました。

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中国語表記で書かれている「倍耐力」、なにか不思議とパワーアップした感じがするこのスポンサーのおかげで結果は5−0の大勝したのは記憶に残るとこるです。

そのリボルノ戦でコルドバが実際に着用したユニフォームがこれです。「倍耐力」というスポンサー名が、通常リーグ戦で使用している「PIRELLI」の上にそのまま貼られているなどの興味深いポイントもあります。

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BOOTS-ROOM.comのイバン・コルドバ実使用ユニフォームのページでもご覧いただけます。



杉山茂樹編欧州サッカー選手名鑑 2005-2006

杉山茂樹編欧州サッカー選手名鑑 2005-2006

05日本、宮本恒靖実使用ユニフォーム(05コンフェデレーションズカップ)

11月5日のナビスコカップ決勝のあるシーンをみて私は94年ワールドカップ決勝戦を思い出しました。そのシーンとはガンバのキャプテンでもある宮本恒靖がピッチにたったことです。その前のJリーグで大怪我を負った彼が、突然のベンチ入り、そして終盤いきなりピッチに現れたのですから、あのバッドマンのマスクで登場した時より正直驚きました。

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想い起せば1994年ワールドカップ決勝戦で、イタリア代表のキャプテンとしてバレージが先頭を歩いていたときも似たような感慨深さがありました。バレージもワールドカップ期間中に大怪我を負ったのにもかかわらず、いきなり決勝のピッチにたったのですから、バッジョがPKを外したほどではなかったにせよビックリしました。(当時は胸がジーンときましたね)

さて宮本とバレージは意外なほど共通点があります。まずはセンターバックにしては小柄な事、チームではキャプテンを任されていること、監督の信頼が厚いことなどなど。特に最後の部分(監督の信頼が厚い)は非常にそれを感じます。だからコンディションなどを抜きにしても彼らはピッチに送り出されたわけですね。

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そんな日本の頼れるキャプテン宮本がコンフェデレーショズカップで着用していたのがこのユニフォームです。これを手にしたときは遠くドイツから日本へなま電話で実況中継、でもあまりの匂いの凄さにそのままホテルのバスルームへ直行する事になりました。現在ではその匂いも想い出と変わり、ユニフォーム自体にはなんともいえない味が出てきました。(もちろんユニフォームコレクター注目の一般市販品との違いも存在もバッチリです)

主将戦記 宮本恒靖
主将戦記 宮本恒靖


04/05ACミラン、カカー実使用ユニフォーム(04/05UEFAチャンピオンズリーグ決勝)

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やっぱりチャンピオンズリーグは面白いですね。思わず見入ってしまいます。という事で今回は昨シーズンの決勝戦でACミランのカカーが着用したユニフォームのご紹介です。

カカーもミラン入団当初と比べると格段に逞しくなってきました。そしてなによりもすっかりスター選手になったのにもかかわらず、相変わらず人がいい。(彼が普段眼鏡をかけている姿はどこからみても大学生にしか見えません)

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私のところにはカカーの記念ユニフォームがかなりありますが、今回はその中でも最高峰のチャンピオンズリーグ決勝戦の実使用。しかもかなり汚れがあるのがなかなかしびれます。

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