●選手実使用・実着用ユニフォームカテゴリの記事一覧

08/09UEFAチャンピオンズリーグ FCポルトNo.12フッキ実使用ユニフォーム

08/09UEFAチャンピオンズリーグ FCポルトNo.12フッキ実使用ユニフォーム

ジヴァニウド・ヴィエイラ・ジ・ソウザ、通称フッキ。川崎フロンターレからコンサドーレ札幌に移ったことで花開いた才能、東京ヴェルディではチームの再建を手助け、そしてポルトガルの名門FCポルトへの移籍へとつながりました。鋼のようなボディと左足から繰り出すキャノン砲、新天地でも存在感を存分に発揮して暴れ回っています。

08/09UEFAチャンピオンズリーグ FCポルトNo.12フッキ実使用ユニフォーム

このユニフォームはセレソン入りも噂される期待のホープでもあるフッキの実使用ユニフォーム、しかもチャンピオンズリーグ用です。リーグ戦とはスポンサーやマーキングなどの違いが見られるチャンピオンズリーグ用の特別仕様、まだまだこれから飛躍の期待できるプレーヤーの貴重なアイテムです。

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07コパ・アメリカ ブラジル代表No.20アンデルソン実使用サイン入りユニフォーム

07コパ・アメリカ ブラジル代表No.20アンデルソン実使用サイン入りユニフォーム

06年ワールドカップでの惨敗後に誕生したドゥンガ・セレソン、就任後約1年で迎えたコパ・アメリカでは連覇を達成するなど上々の滑り出しをみせました。ロナウジーニョ、カカという二枚看板がコンディション調整の問題で大会前に辞退するハプニングに遭う中でロビーニョを筆頭にジュリオ・バチスタらが台頭、選手層の厚いところを十二分にアピールした大会でした。

07コパ・アメリカ ブラジル代表No.20アンデルソン実使用サイン入りユニフォーム

ロナウジーニョ、カカの代役として期待されていたのが、当時FCポルトに所属、新シーズンはマンチェスター・ユナイテッドでプレーすることになっているアンデルソンです。グレミオ出身ということでロナウジーニョ二世の異名を持つテクニカルなMFはこの大会の予選リーグ2試合に出場、ケガで本来のプレーを披露することはできませんでしたが、将来性の高さを感じさせてくれました。

07コパ・アメリカ ブラジル代表No.20アンデルソン実使用サイン入りユニフォーム

このユニフォームはそのアンデルソンがコパ・アメリカの本大会で実際に着用したユニフォームです。大会用ですのでANDERSONのネーム入り、協会エンブレムの下には直筆サインとかなりのレアアイテムです。

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08北京オリンピック ブラジルNo.10ロナウジーニョ実使用ユニフォーム

08北京オリンピック ブラジルNo.10ロナウジーニョ実使用ユニフォーム

サッカー王国に残されたタイトル、それはオリンピックの金メダル。その悲願達成のためブラジル代表にロナウジーニョが加わりました。ACミランへ移籍騒動の直後、しかもケガ明けでコンディション不良なのは誰の眼からも明らかながらも、オーバーエイジ枠で起用したドゥンガ監督でしたが結果はほろ苦いものでした。

08北京オリンピック ブラジルNo.10ロナウジーニョ実使用ユニフォーム

「メッシ対ロナウジーニョ」などの顔合わせがあった北京オリンピックのサッカー競技ですが、参加国それぞれがちょっと変わったユニフォームで登場しました。日本代表は胸にヤタガラスではなく日の丸、ブラジルは2016年オリンピック誘致に不利になると考え二戦目以降「エンブレムも宣伝や商業活動につながる可能性がある」という通達に従う形で、胸の協会エンブレムを外して臨みました。このユニフォームはそのエンブレムなしバージョンのロナウジーニョ実使用ユニフォームです。もちろん北京オリンピック限定の一着ですので希少中の希少です。

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08/09リーガ・エスパニョーラ FCバルセロナNo.11ボージャン・クルキッチ実使用チームサイン入りユニフォーム

08/09リーガ・エスパニョーラ FCバルセロナNo.11ボージャン・クルキッチ実使用チームサイン入りユニフォーム

バルセロナやスペインリーグの最年少記録を次々と塗り替えた期待のホープでもあるボージャン、ロナウジーニョやドス・サントスを放出しても落ちないチーム力を維持する影にはこの選手の成長があったのに他なりません。08/09シーズンより背番号が11番に変更になるあたりにもクラブ側の期待をうかがわせてくれます。

08/09リーガ・エスパニョーラ FCバルセロナNo.11ボージャン・クルキッチ実使用チームサイン入りユニフォーム

このユニフォームはそのボージャンの実使用ユニフォームに背番号部分にボージャンのサイン、前面にはトップチームの選手、監督などの直筆サインが入ったものになります。

08/09リーガ・エスパニョーラ FCバルセロナNo.11ボージャン・クルキッチ実使用チームサイン入りユニフォーム

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05/06プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッドNo.13パク・チソン実使用サイン入りユニフォーム

●05/06プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッドNo.13パク・チソン実使用サイン入りユニフォーム

京都で育ち、オランダで一躍スター選手の仲間入りを果たし、そしてヨーロッパ最強クラブの一員となったパク・チソンがオールド・トラフォードでボールを蹴る姿を見ると何か不思議な錯覚にとらわれます。顔立ちも背格好も同じような東アジア人、それは日本人プレーヤーでも「やればできる」というモチベーションアップにもつながることでしょう。

●05/06プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッドNo.13パク・チソン実使用サイン入りユニフォーム

黄金時代を築きつつある世界一の人気を誇るマンチェスター・ユナイテッドからパク・チソンの実使用、しかも本人直筆サイン入りのユニフォームが登場です。

●05/06プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッドNo.13パク・チソン実使用サイン入りユニフォーム

ユニフォームは今なお強烈な臭いとプレミアリーグの激闘を物語る汚れが無数に点在しています。プレースタイル同様ノンストップに成長していきそうなチソンの愛用品を是非手にしてみてください。

●05/06プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッドNo.13パク・チソン実使用サイン入りユニフォーム

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04/05UEFAチャンピオンズリーグ バイエルン・ミュンヘンNo.1オリバー・カーン実使用サイン入りユニフォーム

04/05UEFAチャンピオンズリーグ バイエルン・ミュンヘンNo.1オリバー・カーン実使用サイン入りユニフォーム

07/08シーズンを最後に現役を退いたオリバー・カーンの引退試合が先日行われました。ファンからのプレッシャーから開放された喜びを素直にコメントしたカーン、その瞬間をキャリアの中で最も感動的と表現しました。

04/05UEFAチャンピオンズリーグ バイエルン・ミュンヘンNo.1オリバー・カーン実使用サイン入りユニフォーム

このユニフォームはそのオリバー・カーンが04/05シーズンのチャンピオンズリーグの際に着用したものです。 色は鮮やかなまでのスカイブルー、GK用ということもあってずしりと重く、重厚な感じがたまりません。そして胸部分にはカーンの直筆サイン入りと存在感すら漂わせています。

04/05UEFAチャンピオンズリーグ バイエルン・ミュンヘンNo.1オリバー・カーン実使用サイン入りユニフォーム

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レアル・マドリード No.7ラウル実使用スパイク

レアル・マドリード No.7ラウル実使用スパイク

いくらスター選手が入団したとしても、レアル・マドリードの象徴はこの男ラウルしかいません。卓越したスキルに加え抜群の得点能力、そしてメンタル的な強さ、クラブの象徴としてのそのプレーぶりに多くのファンは惜しみない拍手を贈ります。

レアル・マドリード No.7ラウル実使用スパイク

今回はそのレアルの象徴ラウルの実使用スパイクです。アディダスと契約しているラウルのスパイクはもちろんアディダス、その中でも一世を風靡したプレデターになります。かかとの部分には彼の背番号でもある「7」が、そしてシュータンと紐を通す部分には「Raul」の刺繍もされています。

レアル・マドリード No.7ラウル実使用スパイク

使用頻度を物語るように使用感満点、随所に細工が施されているなどファンならもちろんのことそうでない方にも要注目の一足です。

レアル・マドリード No.7ラウル実使用スパイク

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84ロサンゼルスオリンピック ブラジルNo.9実使用ユニフォーム

●84ロサンゼルスオリンピック ブラジルNo.9実使用ユニフォーム

いよいよ今日からオリンピックのサッカー男子が開幕します。今回のオリンピックはクラブが送り出すのは義務か、否かの問題で揺れ動いていますが、出場する選手にはぜひ最高のパフォーマンスを披露して欲しいものです。

ということで今回はオリンピックの際のちょっとユニークなユニフォームをご紹介したいと思います。

●84ロサンゼルスオリンピック ブラジルNo.9実使用ユニフォーム

ロサンゼルスオリンピックに出場したブラジル代表選手が実際に着用したユニフォームがこの一着です。オリンピックということもあってこの当時のサプライヤーでもあったトッパーではなくアディダス、胸の三つ葉、腕のスリーラインとセレソンのユニフォームとしてはどことなく違和感を感じさせます。そして胸にはBRASILという文字、国を代表して戦っている想いは伝わってきますが、それでもやっぱりどことなく異質な感じがします。

なお、この84年のロス五輪には、今回の北京五輪のブラジル代表監督のドゥンガが出場していました。

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UEFA EURO2008 クロアチア代表No.2ダリオ・シミッチ実使用ユニフォーム

●UEFA EURO2008 クロアチア代表No.2ダリオ・シミッチ実使用ユニフォーム

EURO2008の予選リーグ三連勝で世界をあっと言わせたクロアチア代表、決勝トーナメントのトルコの前にPK戦で涙を飲みましたが、それでもその戦いぶりは充分に賞賛に値します。特に中盤に君臨したモドリッチなどは、各方面で高い評価を受けた選手でした。

●UEFA EURO2008 クロアチア代表No.2ダリオ・シミッチ実使用ユニフォーム

今回のこのユニフォームはそのユーロ2008の本大会でACミランに所属するダリオ・シミッチが実際に着用したものです。右腕にはEURO2008パッチ、左腕にはRESPECTパッチが付いた一着は、襟や裾などがレプリカユニフォームとは異なります。そして今大会のクロアチア代表のユニフォームにはあるユニークな点が存在するのど少し独特です。

●UEFA EURO2008 クロアチア代表No.2ダリオ・シミッチ実使用ユニフォーム

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07/08プレミアリーグ チェルシーNo.11ディディエ・ドログバ実使用ユニフォーム

07/08プレミアリーグ チェルシーNo.11ディディエ・ドログバ実使用ユニフォーム

フランスでスタートさせたドログバのキャリアが花開いたのはチェルシーと当時の監督だったモウリーニョとの出会い、圧倒的なアフリカンパワーでゴールを量産するその姿はまさにゴールを狙う野獣をそのもので、現在では世界でも有数のストライカーとなりました。そして、その進化がとどまらないところも驚異的であります。

07/08プレミアリーグ チェルシーNo.11ディディエ・ドログバ実使用ユニフォーム

このユニフォームはそのドログバが実際に着用した実使用品、しかも発表当時から話題となった蛍光色のユニフォームです。賛否両論あるこのカラーですが、見慣れてくると抵抗をあまり感じません。

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Didier Drogba Official Chelsea FC Annual 2008 (Annual) The Stamford Bridge Encyclopedia: An A-Z of Chelsea Fc

05/06プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッドNo.8ウェイン・ルーニー実使用サイン入りユニフォーム 

05/06プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッドNo.8ウェイン・ルーニー実使用サイン入りユニフォーム

世界に多くのファンを持つマンチェスター・ユナイテッドが再び黄金期を迎えるきっかけになったのはアレックス・ファーガソンの存在が影響しています。カントナ、ベッカム、ルーニー、クリスチアーノ・ロナウドなどの荒くれ者を見事操縦してチーム力に反映させたその手腕は誇る特筆すべきポイントで、その中でもエバートンから引き抜きレッド・デビルズのエースにまで育て上げたルーニーもその象徴的選手でしょう。

05/06プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッドNo.8ウェイン・ルーニー実使用サイン入りユニフォーム

このユニフォームはプレミアリーグでマンチェスター・ユナイテッドのエースウェイン・ルーニーが実際に着用したものです。このユニフォームにはなんと左胸と背面の2箇所にルーニー自身の直筆サインが入っていることです。まずお目にかかることのできないルーニーのダブルサインはユナイテッドファンにとってプレミアムな逸品であること間違いなしです。

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Wayne Rooney: My Story Wayne Rooney: Simply Red Wayne Rooney Annual (Annual)

07/08UEFAチャンピオンズリーグ アーセナルNo.16マシュー・フラミニ実使用ユニフォーム

07/08UEFAチャンピオンズリーグ アーセナルNo.16マシュー・フラミニ実使用ユニフォーム

アーセナルの強みといえばタレント発掘に長けたスカウト網、ベンゲル監督のお眼鏡にかなった選手は間違いなくスター選手への階段を駆け上がっていきます。最近ではジルベルト・シウバをベンチに追いやったマシュー・フラミニもその一人といってもいいでしょう。セスクとのコンビで中盤を制圧するその働きぶりは、もはやクラブにとって必要不可欠な人物となりました。

07/08UEFAチャンピオンズリーグ アーセナルNo.16マシュー・フラミニ実使用ユニフォーム

そのフランス人MFマシュー・フラミニが07/08シーズンのチャンピオンズリーグで着用したユニフォームがこの一着です。人気のアウェー・長袖モデル、内タグをはじめコレクターにとって見所は満載、腕や裾あたりに残っている汚れからはチャンピオンズリーグにおける熱戦の息遣いが聞こえてきます。

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Arsenal Arsenal: The Football Facts Arsenal

06/07リーガ・エスパニョーラ アトレティコ・マドリーNo.10セルヒオ・クン・アグエロ実使用ユニフォーム

06/07リーガ・エスパニョーラ アトレティコ・マドリーNo.10セルヒオ・クン・アグエロ実使用ユニフォーム

アトレティコに舞い降りたアルゼンチンの超新星セルヒオ・アグエロ。鋼のような肉体と完璧なまでのボディー・バランス、重心の低いドリブルは一気に加速度を増して相手ゴールに襲い掛かります。アルゼンチンのロマーリオと呼ばれる異名どおりのプレーに今世界中のサッカーファンが注目している逸材です。

06/07リーガ・エスパニョーラ アトレティコ・マドリーNo.10セルヒオ・クン・アグエロ実使用ユニフォーム

このユニフォームはアグエロが06/07シーズンのリーグ戦で実際に着用したものです。シーズン途中までは中央で赤と白で分かれているデザインのユニフォームを着用していましたが後期になると伝統にこだわったサポーターからの意見を取り入れて従来の赤と白の縦縞、つまりは05/06シーズンのモデルに変更になったというちょっとユニークな話があります。ですので袖のTEMPORADA 2005-2006のプリントの上にLFPパッチで覆い隠されています。

アルゼンチン時代はマラドーナが記録した史上最年少デビュー記録を塗り替えたアグエロは 日本のアニメ「わんぱく大昔クムクム」が大好きだったことにちなんで、あだ名が「クン」となったという。

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07U-20FIFAワールドカップ ブラジルNo.11アレシャンドレ・パト実使用ユニフォーム

07U-20FIFAワールドカップ ブラジルNo.11アレシャンドレ・パト実使用ユニフォーム

インテルナショナルの一員として来日して衝撃デビューを飾ったアレシャンドレ・パト、あどけない表情とは対照的に加速力抜群のスピードで一気にDFを振り去ります。そのパトの活躍は後に多くのビッグクラブが獲得に乗り出し、U-20のワールドカップではその実力に太鼓判が押されACミランへの移籍とつながったのは周知の事実です。

07U-20FIFAワールドカップ ブラジルNo.11アレシャンドレ・パト実使用ユニフォーム

そのパトの人気、実力ともに世界レベルであることを証明したのが2007年にカナダで行われたU-20ワールドカップでした。ブラジル代表自体は予選リーグ敗退のピンチに見舞われるなど低調でしたが、それでもパト自身の評価にはまったくといっていいほど影響を及ぼすことはなかったといわれています。

07U-20FIFAワールドカップ ブラジルNo.11アレシャンドレ・パト実使用ユニフォーム

そのU-20ワールドカップでパトが実際に着用したのがこのユニフォームです。選手用独特の雰囲気、背中に残るピッチの摩擦による汚れ、そして何といっても右腕に付く大会用パッチが存在感を際立たせています。

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98ワールドカップ アルゼンチンNo.18エルナン・クレスポ実使用IDパス

98ワールドカップ アルゼンチンNo.18エルナン・クレスポ実使用IDパス

98年ワールドカップ初出場を果たした日本代表の初めての対戦相手はアルゼンチン代表。バティ、オルテガなどそうそうたる顔ぶれでしたが、そのひとりエルナン・クレスポを忘れることはできないでしょう。

98ワールドカップ アルゼンチンNo.18エルナン・クレスポ実使用IDパス

このアイテムは、ワールドカップの大会期間中選手が肌身離さず付けているものと言えば、そうです、身分照会のためのIDパスです。ある程度大きな大会になると選手はもちろんチームスタッフ、大会関係者やプレスの方々までこのパスをぶら下げていなければいけませんが、このパスは98年ワールドカップにアルゼンチン代表のあのクレスポが実際に持っていたものです。通常こうしたパスは試合や練習以外はほとんど首からぶらさげたままですから、最も選手と身近で大会期間を過ごしたアイテムといえるでしょう。

しかも、この様なものが外に流出することは滅多にありませんが、私は個人的にこの他にもブラジルのロナウド、クロアチアのスーケル、アルゼンチンのベロンと計4名のIDをいただくことが出来ました。(まあ、あまりの珍しさにある雑誌の取材を受けましたが・・・)少し緊張気味な?クレスポの表情が少し印象的ですね。

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07FIFAワールドカップ南米予選 ブラジルNo.10ロナウジーニョ実使用サイン入りユニフォーム

●07FIFAワールドカップ南米予選 ブラジルNo.10ロナウジーニョ実使用サイン入りユニフォーム

タイトル防衛を逃したブラジル代表・セレソンの次なるターゲットは2010年のワールドカップ制覇です。装いも新たにリ・スタートしたセレソンはいつの時代でも名選手のるつぼ、パト、アンデルソン、ジョーなどといったヤングプレーヤーたちが続々と出現して虎視眈々とその座を狙っています。ロナウジーニョ、カカで安泰なのか?それとも次なる新世代ニュースターが出現するのか?長い期間をかけて行われるワールドカップ南米予選に注目が集まります。

●07FIFAワールドカップ南米予選 ブラジルNo.10ロナウジーニョ実使用サイン入りユニフォーム

このユニフォームはそのワールドカップ南米予選の際にロナウジーニョが実際に着用したものです。ワールドカップ南米予選のパッチは右腕に付いていて独特の存在感があるこの一着ですが、なんと2007年末頃に発売されたブラジル代表の最新版のユニフォーム、着用したのは新ユニフォームがお披露目になったあの試合なのです。試合の記念に、右の胸にはロナウジーニョの本人の直筆サイン、どれをとっても超A級のユニフォームとなりました。

*大会用のパッチの詳細はmixiのトピックス2010年ワールドカップ予選用のパッチはこれだで公開しています。

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LEGENDS GAUCHO! #01RONALDINHO
LEGENDS GAUCHO! #01RONALDINHO

97ビーチサッカー世界選手権 日本No.9布部陽功実使用ユニフォーム 

97ビーチサッカー世界選手権 日本No.9布部陽功実使用ユニフォーム

今ではFIFA主催の大会となったビーチサッカーですが、10年ほど前にはリオ・デ・ジャネイロで世界選手権が行われロマーリオなどの名プレーヤーたちが参加していました。日本も招待された1997年には監督がラモス、選手としては山口貴之、戸塚哲也、布部陽功といったラモスの友達たちがチームを編成して参加しました。そのために、ユニフォームをはじめ遠征費なども自費での参加になり、スポンサー集めからしたそうです。そういう意味でもラモスとのつながりのあるアシックスが日本代表のサプライヤーになっています。

97ビーチサッカー世界選手権 日本No.9布部陽功実使用ユニフォーム

腕にはおそらくラモスの要望もあったのでしょう、この当時の日本代表のユニフォームに比べてもかなり大きめの日の丸、左腕にはINTERNATINAL BEACH SOCCER ASSOCIATIONのパッチが付いています。

このユニフォームはヴェルディ、ジュビロ、ヴィッセルなどでプレー、現在では現役選手としてアビスパ福岡でプレーしている布部陽功が試合で着用したものです。

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70'sブラジル国内リーグ フルミネンセNo.10ロベルト・リベリーノ実使用サイン入りユニフォーム 

フルミネンセNo.10ロベルト・リベリーノ実使用サイン入りユニフォーム 

ブラジル代表の背番号10といえばキング・ペレ、そしてその後継者となったのがロベルト・リベリーノでした。この左足の魔術師は、70年ワールドカップで優勝に貢献、74年大会でみせた壁のわずかな隙間をすり抜けていった直接フリーキックは今なお語り草となっています。

フルミネンセNo.10ロベルト・リベリーノ実使用サイン入りユニフォーム 

このユニフォームこそが数々の伝説を築き上げてきたロベルト・リベリーノの実使用ユニフォームです。コリンチャンスではあのセルジオ越後とともにプレー、その後移ったフルミネンセ時代のものですが、何といっても昔のユニフォーム特有の布地やナンバー、これは現代のユニフォームでは味わうことのできない独特の雰囲気が特徴的です。

フルミネンセNo.10ロベルト・リベリーノ実使用サイン入りユニフォーム 

ナンバーにはメッセージ入りの本人の直筆サイン入り、しかもサインはこの当時よく見られたボールペンによるものです。年月とともに劣化していったシャツ全体の雰囲気といい、30年以上前から染み込んだ汗の匂い(かび臭さ)などはもはや芸術品の域に達しているといっても過言ではありません。

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83/84リーガ・エスパニョーラ FCバルセロナNo.10ディエゴ・マラドーナ実使用ユニフォーム

83/84リーガ・エスパニョーラ FCバルセロナNo.10ディエゴ・マラドーナ実使用ユニフォーム

スペインワールドカップで若さを露呈しながらも当時所属していたボカ・ジュニアーズからの電撃移籍でその才能の高さを証明したディエゴ・マラドーナ、この男のプレーには解説など必要ありません。バルセロナ在籍時にはタイトルにこそ恵まれませんでしたが、その非凡な才能は多くのバルサファンをとりこにしたことは周知の事実です。そしてここでの経験を足がかりにナポリへ移籍、世界最高のプレーヤーとしての称号を手にすることになりました。

83/84リーガ・エスパニョーラ FCバルセロナNo.10ディエゴ・マラドーナ実使用ユニフォーム

このユニフォームはその伝説的名手ディエゴ・マラドーナが実際に着用した一着です。シャツがはちきれんばかりのマラドーナの上半身を証明するかのように、ユニフォームにはところどころほつれがみられます。また、この当時のキットサプライヤーでもあるメイバ特有の現象などを発見できるなど、あらゆる角度から見ても魅力満載の一枚です。

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バルセロナ時代のマラドーナのゴール特集(動画)

MARADONA THE GOLDEN KID ~天才マラドーナの光と影~
MARADONA THE GOLDEN KID ~天才マラドーナの光と影~

●06/07オーストリア2部リーグ LASKリンツNo.9イヴィチャ・バスティッチ実使用ユニフォーム

●06/07オーストリア2部リーグ LASKリンツNo.9イヴィチャ・バスティッチ実使用ユニフォーム

シュトラム・グラーツ時代はあのイヴィチャ・オシムの下でもプレーしたイヴィチャ・ヴァスティッチ、2002年からは名古屋グランパスでもプレーしたことでの記憶に新しい選手です。イヴォの愛称で親しまれたヴァスティッチは現在オーストリア2部リーグにあたるレッドツァック・エアステリーガのLASKリンツに所属しています。

●06/07オーストリア2部リーグ LASKリンツNo.9イヴィチャ・バスティッチ実使用ユニフォーム1

このユニフォームはそのヴァスティッチが実際に着用したユニフォームになります。なかなかお目にかかれないオーストリア2部リーグレッドツァック・エアステリーガのユニフォームは腕にリーグ戦のスポンサーでもあるレッドツァックのロゴなどが入っています。極めて珍しく希少かつ貴重なこの一着はイヴォファンに是非手にしていただきたいですね。

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LASKリンツとは(動画)