圧巻、松井大輔!

とにかく松井大輔のゴールは圧巻だった。先日の代表戦ではその非凡な才能の片鱗こそはみせたものの所属クラブとのポジショニングの違いからかフィニッシュに顔を出さなかった(出なかった?)のだが、やはり3トップの左サイドがもっとも適したポジションである事を証明したようだった。

となると次は代表でのポジション。中盤の選手というよりは下がり気味のFWというイメージで起用すべきか・・・。守備の負担を減らしある程度攻撃に専念させれば、日本代表にとっては面白い戦力になること間違いなしだ!

セレーゾ監督退団

今年いっぱいでセレーゾの退団が決まった。就任当初のあの勢いとは対照的に最近ではタイトルにも見放されている現状を考えれば、妥当な決断と言えるかもしれない。

そこで気になるのは時期監督。川崎フロンターレの関塚監督か?それともブラジル人監督か?と焦点はどうしてもそうなるのだが、一部噂ではとてつもないサプライズな人物の登用もあるのだそうだ。(これを聞いた時、「うそー」って感じでしたけど・・・)

何はともあれセレーゾには有終の美を飾っていただきたいと思う。

三木谷さん、ヴィッセルはどうするの?

連日の三木谷さんの登場ながら、いつも蚊帳の外のイメージがあるヴィッセル神戸。J2降格最有力候補ながら、そこから全く危機感が伝わってこないのは不思議な限りだ。営業成績良好ならば・・・、とはいってもかたや何100億という金が動いているのに・・・。

緊急補強でビスマルクを獲得したようなサプライズもなく、補強も中途半端でしかないように思える。大体あの戦力で、監督も結果を求められても・・・、「現場のこと分かっているのか?」という気持ちになるのが普通だ。(楽天イーグルスの田尾監督のように・・・)

ヴィジョンすら見えないヴィッセル神戸は一体どうなってしまうのか〜。

カズ、シドニー移籍へ・・・。

先日「スタメン」なる新番組にカズが登場するとの記事を発見、早速見てみるとまるでシドニーへの移籍が決定していたかのような番組構成になっていた。「3ヶ月のレンタルという形で〜」(そこまで言って大丈夫なの?)

でもブラジルではこんな短期間の移籍話なんて日常的、司会者の「横浜FCに入って、すぐに出て行って(シドニーに)しまったらファンはどう思いますか?」的質問は実にナンセンスでくだらないと思ってしまった。そもそも横浜FCのファンはこれからもずっとクラブを応援していくだろうし、カズファンはこれからもカズを応援し続けて行くだけのこと。ただカズの着るユニフォームが変わるだけなのである。

なにかすべてが誘導尋問的な質問ばかりに思えてすっかり気分は台無し・・・、もう少しまともなインタビュアーを用意できないものだろうか・・・。

どうしたんだ?俊輔

毎週チェックしている中村俊輔の試合。この日の試合も残念ながら本調子とはいかなかった感じだった。再三訪れたFKのチャンスもいずれもフイにして、最後はキッカーを譲る羽目に・・・。得意のFKでゴールを奪えないとやっぱりどこかすっきりしに訳で・・・、逆に言えば一本決まればあとは波に乗ると思うのだが。

それにしてもこの試合の驚きは何といってもリビングストンにいたダルグリッシュで、まさかあのケニー・ダルグリッシュの息子とは・・・。彼の場合、あまりにもひどいなまりの英語を話すために何をしゃべっているかチームメイトが分からないことがしばしばあったというが、息子はどうなのだろうか?

などと、いらん空想の世界の中試合は終わってしまった。それにしても俊輔にはもう少しゴール前でのプレーを期待したいものなのだが・・・。

チャンピオンズリーグ観戦の為に小休止

さすがにこの2日間は眠いですね。お客さんも皆さんチャンピオンズリーグ観戦のために問い合わせ自体もほとんどなく(仕事的には困るのですが・・・)じっくりと見させていただきました。

私のイチオシはスイスのFCトゥーンですね。以前のFCバーゼルといいスイスのジャイアントキリングぶりは、結構このカップ戦の醍醐味と言えますし・・・。それと頑張って欲しいのがリヨンですね。フランス国内では無敵ですので今度はヨーロッパのカップ戦で頑張って欲しいという想いがあります。特にジュニーニョ・ペルナブカーノ!FKは必見っス。

何はともあれこの数日間はすっかりサッカー漬けの毎日、ホントいい季節ですね〜。

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本当の俊輔の姿をみたい!

週末恒例の中村俊輔の観戦とTV(スカパー)をつける。またも相変わらず右サイドに固定されている俊輔に、なぜ?と首を傾げる。放送内の解説では「自由にポジションを取っていいと言われている」という俊輔の弁。でもあれはどうみても右サイドに固定されている感じだ。(感じと言うより固定されている)

あんなに両サイドの中盤が広がる必要性って今のセルティックにあるのか?あのスペースはサイドバックに任せて、もう少し中盤の前目でフィニッシュに絡む選手が必要なのでは・・・?(例えば俊輔のような)開幕直後あれほど暴れ回っていたハートソンは誰の目からみても不調、今後この戦い方で勝っていけるのだろうか?

それとやっぱりもっと本当の俊輔の姿をみたい。借りてきた猫のようなプレーじゃなくて、自分から仕掛けていくプレー、そしてフィニッシュに積極的に顔を出す姿勢を・・・。

鹿島快勝の裏側で・・・。

鹿島アントラーズが久々にスカッとするような快勝劇を収めました。次節はいよいよガンバとの首位決戦、いやがうえにも盛り上げってきますね。

その鹿島の大勝劇の一方で神戸の元気のなさが少し残念でした。以前のような野心的な雰囲気は影を潜め、チームは求心力を失っているような感じですね。単純に言えばリーダーがいないという一言でしょうか?シーズン前に土屋が移籍、先日はカズが抜けて、播戸もいないという現状を考えるとそれも致し方ありませんね。

最近では「稲本獲得か?」とかそういう噂話(噂話だけでは困るけども・・・)もない神戸だけに、一体どこへ行ってしまうのでしょうか?

天才宮原裕司の再起

サガン鳥栖宮原裕司のセレッソ大阪への移籍が発表された。

これまで「天才」などともてはやされ消えていった選手はどれだけいただろうか?前日本代表監督トルシエも、高校選手権での宮原の活躍を見てあの99年ワールドユース組にすぐに加えたのは有名な話だ。(結局本大会には出場しなかったが・・・)

名古屋では厚い選手層に、そして福岡ではチーム戦術にマッチングせずに鳥栖へと移った彼だが、その再生した原因はチームの中心として迎え入れられたことに尽きると思う。言い換えれば高校時代のようにお山の大将的にプレーできたことが好影響をもたらした訳だ。

ただ、今度の挑戦はJ1のクラブ。これまでは自然とボールが自分のところに集まってきた。しかし、これからはそういうことはないはずだ。だからこそ自分でボールを呼び込いくプレーを・・・、天才宮原の再起に期待したい!

オールスターが大事なわけ?

噂どおり日本代表選手のオールスター優先が決まった。優先順位はオールスターが代表よりも上というのだろうか?いつになったらワールドカップに向けて本腰をいれることやら。いずれにしても、疑問の残る選択といえる。

ラトビア戦は出場機会の少ない欧州組(大久保や松井)などのテスト、宮本、中沢、加地が合流するウクライナ戦はシェフチェンコとのマッチアップになるが、この試合が真剣勝負といったところか?果たして・・・。

気になる世界クラブ選手権の行方

なにやらリバプールが世界クラブ選手権の参加免除を願い出たらしい。いつかはこうした不満が出るのでは?とは思っていたのだが・・・。やる気満々の南米サイドに対し、欧州は渋々というのがこれまでのトヨタカップの構図だっただけに頷けない話ではない。どう頑張っても、「世界クラブ王者」という名が付いても、チャンピオンズリーグの方がステイタスの上だということだ。

でもリバプールが来日することを心より楽しみにしていた私にとってはチョッと複雑。(ブーツルームとリバプールは深い関係があるのだ)先日のジャパンツアーも中止になったしね。

彼らの来日にあわせて企画も準備しているのでお願いだから来てくれ!

水戸の新戦力とは?

ホーリーホックにデルリスが抜けて以来の新外国人が入ってきた。デルリスの活躍度を考えると、その後釜としては相当期待されるが、果たして新戦力ファビオとは・・・?

前所属クラブがコリンチャンスと書いてあったので相当な大物かと思われた方もいると思うが、コリンチャンス・アラゴアスという別のクラブ。とは言っても18歳の全くの未知数だけに大化けする可能性は充分秘めていると思う。

何はともあれ、明日の仙台戦で出てくることを願いつつ、今後の活躍も期待したい!

4バックの限界

昨夜の日本代表の戦いを観て、また湧き上がってきそうなのが4バックか、3バックかの論争。ジーコの考えにある4バック=攻撃的、3バック=守備的と単純に色分けすれば、昨夜の試合も実に頷ける部分も多いのが不思議だ。(でも4失点は多すぎるけども・・・)

とは言ってもあの4バックはやや時代遅れの感がある。ひとりが必ずカバーに回る守備ラインでは、ラインが必然的に下がるわけだしあまりにもスペースが空きすぎてしまう。しかも、サイドバックと中央のDFの間という相手にとってみればあまりにも美味しすぎるスペースが・・・。半ばやけくそ気味で4バックにしたコンフェデのギリシャ戦とは状況が違って(あの時は絶対勝たなくてはいけないという前に出て行く意識が強かった)、今の4バックではワールドカップでは相手国の餌食になるだけだろうね。続きを読む

小笠原移籍問題

鹿島アントラーズ小笠原の海外移籍についてひとまずの結論が出たようだ。今シーズンは残留、来年以降の移籍についてはクラブサイドも認める方針とのこと。それにしても20日の試合を欠場して、しかもクラブ側もリカルジーニョという保険をかけただけに一気に移籍か?と思われたのだが・・・。

移籍は来シーズン以降となったものの、私個人的にはレッチェではなくブンデスリーガあたりがいいと思っている。特に日本企業がスポンサーになっているボルシアMG(KYOCERA)やフライブルグ(SUZUKI)など・・・。

どうも最近の日本代表の試合でも集中力の欠いたプレーが目に付いたが、これで気持ちの整理も付いたはずだ。ということで今年の鹿島はこれで一気に・・・、と。

必要なかった日本代表発表!

ワールドカップ予選イラン戦のメンバーが発表された。メンバーをみて「う〜ん」としばらく考え込む。このメンバーって東アジア選手権と同じでは・・・、ということは中国戦と韓国戦で行われたテストは全員合格!なのだろうか???

テストをしたら採点しなくては・・・、まだまだイキのいい選手が列を待っていますので。長谷部誠、前田遼一、田中マルクス闘莉王、オッと忘れてはいけない市川大祐(なぜ彼を選ばないの?)などなど。テストする資格は充分に要していると思うのは私だけでしょうか?

いずれにしても今度のイラン戦では「若手を試したかった」という言い訳は許されない。(もう充分テストはしたからね)とにかく勝つのみ、そして最後まで生き残った選手こそがワールドカップ出場というチケットを手にすることが出来るのです。

欧州ビッグクラブのジャパンツアー

昨日はいつになく忙しかったですね。バルセロナにバイエルン、マンチェスターU、フィオレンティーナその他にもカズの移籍初戦(気になるのは水戸の結果だけれでも・・・)と立て続けでしたので。もう少し日にちを分散してくれてもいいのにと思ったのは私だけでしょうか?さすがに予定の立てようがなかったです。結局は所用でバイエルンの試合観戦でしたが・・・。

それにしても近年になってからはジャパンツアーを主催するチームが増えましたね。もちろん興行収入(今でもこんな言葉使うのかな?ちなみにボクシングの世界ではまだこの言葉を使うらしい)が目当てで、その他に付随するマーケット拡大であったり日本企業をスポンサーに・・・というのもあるのでしょうけども、それでもそれに付き合わされる格好となったJリーグのクラブは複雑でしょうね。ハードな日程が続く中少しでも体を休めたい時にあまり利益になるとは思えないこの酷暑の中でプレシーズンマッチ、この影響がJリーグが再開された時に影響が出るのは目に見えています。

こんなに一度にビッグクラブが集まるのなら、4チームくらいのリーグ戦でもしてくれればもっと盛り上げるのではないでしょうかどうせ手抜きの試合を見せられるのであれば、バルサ対レアルのクラシコを日本で開催してくれたなら、もう少し真剣な試合になったはずなのでは・・・。?(うまくいけば世界中から注目されるかもね)




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