ベッカム移籍騒動に想う・・・。

ついに決定したベッカムの移籍、その行き先を聞いてチョッとビックリのロサンゼルス・ギャラクシー・・・。(北米か!タカトシ風)

FT Champs - Real Madrid: 6 Inch Premium Figure - ベッカム (2006-2007 Season)

やはりさすがはアメリカ、スケールが違います。違すぎます!しょせん商業用としてしか扱っていない日本の大企業ではこれには太刀打ちできないでしょうね。何か先日の日本へのゲリラ的来日もしらけてしまいましたから・・・。

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1,011,000円での落札も、まあご苦労さんって感じで・・・。

客寄せパンダとして利用するのもいいけどももっとやれると思うんだけども・・・、最近のビジネス重視のサッカー界どうも好かんな〜。

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第一回オシャレフリーマーケット開催

とうとう当日になりました。

今回参加させていただきますに至った経緯ですが、「フリマ」というと私の勝手な思い込みなのですが生活用品のリサイクルといったイメージしかなかったのが事実です。それが主催者の方の熱意に根負けしたのも事実なのですが、「新しい文化を市民レベルから」というその一言に惹かれまして「何かお手伝いできないものか」と考えまして参加させていただく事にしました。最初は手作り感いっぱいといった感じの小さなフリマですが、やがては大きくなることを願ってぜひ温かい眼で見守ってください!

では、会場でお会いしましょう!

ロナウジーニョ登場

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FIFAクラブワールドカップで来日するロナウジーニョよりも一足早くBOOTS-ROOMの目玉アイテムロナウジーニョのワールドカップ実使用ユニフォームを本日12月10日登場させます。

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場所は再三告知をさせていただきましたつくばフットサルアリーナ。当日のフットサル大会にあわせまして開催します第一回つくばオシャレフリーマーケットにて展示公開します。

秋葉原から1時間、都心から車で同じく1時間くらいの距離にあるつくば市・土浦市まで週末の小旅行としてまたはドライブとして是非お越しください!詳細はこちらでご覧いただけます。

フェアトレードカップ&オシャレフリーマーケット同時開催

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12月10日つくばフットサルアリーナでフットサル大会フェアトレードカップとオシャレフリーマーケットを開催します。フリマのほうにはBOOTS-ROOMとしましてもブースを設けまして出展予定でいます。

フリマといえばどちらかと言えば不要品のリサイクル的イメージがつきまといますが、主催者ともどもこれまでのそういうイメージを払拭するような(かつての東京明治公園フリマの)雰囲気を目指し、市民レベルから広げていこうというのが今回の趣旨です。既存のフリーマーケットの様に出来上がっている組織もありませんが、逆にいえばこの機会に新しいタイプの市民レベルで作り上げるイベントとしまして今後広がっていけばと考えております。

【日時】12月10日(日)
【場所】つくばフットサルアリーナ
  〒300-0844 茨城県土浦市乙戸1135
【時間】am9:00〜pm4:00

当日はつくばでセンセーショナルを巻き起こしているタコス屋さんトレコロタコスさんも出展しますので是非一度足を運んでください。

セレソンの新監督にドゥンガ

ワールドカップで失望を味わったセレソンの監督人事がついに決まりました。新監督にはあのドゥンガが就任、一部ではルシェンブルゴ、鹿島のアウトゥリが候補だったので驚きはありましたね。

でも、ドゥンガの選考理由については「強い気持ちを持っている人物」という事で、言い換えれば技術、戦術の問題ではなくメンタルで負けたというのワールドカップの敗因と分析したわけで、その結果の人事だったわけです。

一方では、敗因を分析する間もなく新監督を発表した某国の代表チーム、本当になぜオシムじゃなければいけないのか?さしたる理由は見当たらず・・・。まあ、「近場で済ませたのね」という印象しかありませんね。だいたいこれからワールドカップの分析をするという姿勢にはもうこの先が思いやられますね。

ブラジル代表のBOOKS-ROOM

06ワールドカップ 日本代表No.11巻誠一郎実使用ユニフォーム

サプライズから1ヵ月後、ついに巻誠一郎がワールドカップのピッチに降り立ちました。長身ながらしなやかな身のこなしとボールを追い続ける執念は、観るものに感動を与えてくれました。

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その巻誠一郎が日本対ブラジル戦で実際に着用したユニフォームがこの一着です。日本代表の06ワールドカップ最終戦となったこの一戦で着用したのは、もちろんジャパンブルーのユニフォーム。そして胸には金色に輝く「JAPAN vs BRAZIL  JUN.22.2006.」マッチディがプリントされています。

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そして右腕には今大会の出場選手が付けているワールドカップのワッペンが付いています。2006年の大会ロゴが描かれたこのワッペンは大変柔軟で薄く(軽く)素材でできているために重量感などはあまり感じることはありません。注目すべきはその薄さ、アディダスのスリーラインがしっかりと確認できるほど薄い素材でできています。

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一般販売されているレプリカユニフォームとの違いは上記2箇所、そして裾には「FOMATION」や「CLIMACOOL」などのタグが全くないことです。

襟元のタグはすべてプリントなのに対し、胸の協会エンブレムはワッペンが刺繍、JAPANの文字も刺繍されています。

詳細はBOOTS-ROOMホームページでもご覧になれます。

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

世界のスーパースター&日本代表イレブンユニフォームコレクション

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近くにはゴン中山、井原正巳、長谷川健太などを輩出した筑波大学のキャンパスがあり、秋葉原から約1時間で到着するつくばエキスプレスの駅のほぼ真上、つくば万博などを開催今でももちろん様々研究施設がある茨城県内随一のスポットでもある商業施設クレオキュート内3Fで行われているのが世界のスーパースター&日本代表イレブンユニフォームコレクションです。

すでに読売新聞、朝日新聞などより取材を受けるほどの大反響を巻き起こしているこの展示会も含め、6月12日にはワールドカップに関連するビッグイベントを開催予定しているようですので是非多くの方に足を運んでいただきたく思います。

なぜ?松井は落選

昨日ついに発表されましたね。久保が落ちて巻が入ったことが大いにニュースになっていますが、私自身は中盤の構成に驚きがないのが驚きでした。

久保と巻のところはコンディションを重視、しかしながら中盤はというと実績でもなく、コンディションでもなく、かといって海外組優先というのでもなく・・・。まあ何がいいたいのかと言えば松井が入っていないこと。攻撃に変化のつけられる彼の存在こそがジーコジャパン最大の切り札になるはずでは・・・、試合に出ているの?と思わせる某選手よりは駒として考えれば有効手段なのでは・・・。まあこれも海外組が多くて選考基準自体が難しい一面と言えば、それまでですが。

昨日は新幹線の中も日本代表発表のニュースがあちらこちらで聞こえてくるなど少し奇異な一日でしたが、本当にワールドカップはもうすぐですね。

からだ全身をジャパンブルーに染めろ

ブラジル代表、日本戦のユニフォームは黄色に決定

ブラジル代表の予選リーグ3試合のユニフォームの色が決まったらしい。クロアチア、オーストラリア、日本戦とそれぞれ黄色、青、黄色になるようだ。注目の日本戦では、上から黄色、白、白となる予定、これは昨年のコンフェデレーションズカップのときと同じである。(となると日本代表は青、白、青か?)

いよいよ本番モードに突入か!?BOOTS-ROOMでもワールドカップに向けての企画などの真っ最中。眠れぬ祭典はもうすぐだ!

ブラジル代表レプリカユニフォーム・ショップ

ジーコ、ワールドカップ日本代表を発表!?

昨夜のTV番組のインタビューでジーコがワールドカップの23名について語った。前回のトルシエの時は山本昌邦が著書でもある山本昌邦備忘録で触れたとおり、神聖な儀式(?)のような感覚で行われたのだが、今回ばかりはさすがはジーコ、全く包み隠すことはないようだ。

昨日のインタビューの中で話したのはDFの枠にサイドバックも含めるということで、サイドバックは加地亮、駒野友一、アレックス、中田浩二でほぼ確定とのこと。サイドバックをDF枠に含むということ、左のアウトサイドとして村井慎二の名前がなかったことからプランはズバリ4バックということになる。

そしてFWについては柳沢敦のコンディション次第で4か5に変わるということなので、柳沢は状態さえ戻れば確実にメンバー入りする事になる。

という事で今日私が考えたジーコが選ぶ(だろう?)23人は以下の通りだ。
GK川口能活、楢崎正剛、土肥洋一
DF宮本恒靖、中澤佑二、田中誠、坪井慶介、加地亮、駒野友一、アレックス、中田浩二
MF中田英寿中村俊輔小野伸二、小笠原満男、福西崇史、松井大輔、遠藤保仁
FW柳沢敦、久保竜彦、高原直泰、大黒将志
問題はあと一枠、稲本潤一玉田圭司、巻誠一郎、佐藤寿人、場合によっては茂庭照幸といった感じか?

キリンカップでジーコお気に入りの玉田が活躍すればすんなりと決定、玉田、巻、佐藤寿人が結果を残せなければ稲本となる。いずれにしても前回の秋田や中山が突然代表入りするような、そして中村俊輔が落選するようなビッグサプライズはないだろう。とにかく15日まで頭の中はこのシュミレーションでいっぱいだろうな〜。

バルサ先勝!

まだ試合を観たわけではないのですがチャンピオンズリーグのACミランFCバルセロナの準決勝はバルサが先勝したようです。

徹夜明けですので、試合は夜にでもジックリ観るとして・・・。
確かメッシとデコがでられなかったはず?それでもミラノで勝ってしまうとは・・・、それにしてもバルサ強しですね。これだけ突出したクラブってここ最近では見当たりませんので、まさに黄金時代到来といった感じですね。

世界1000個限定バルサファン必携のレアアイテムFCバルセロナ完全数量限定オフィシャルZIPPOロナ...

アーセナル準決勝進出

アーセナルがユベントスを下しての準決勝進出。プレミアリーグではさっぱりなだけに今回の準決勝進出はファンにとってはこたえられないでしょうね。

ところで世界限定3000個!アーセナル ハイバリー ヘリテージ ボックスセットなるものが発売されています。ハイバリースタジアムの功績を称えて作成されたそうなのですが、本当にこのハイバリースタジアムの歴史に幕を下ろすことは残念でたまりませんね。特に伝統を重んじるイギリスですので・・・。

ハイバリーにも一度だけ足を運んだ事がありますが、やっぱりイングランドのスタジアムは外観が美しい、そして独特な雰囲気がある。これに尽きます。歴史を重ねた美しさこれもまた見事、ウェンブリー・スタジアムもやっぱり立替える前のあの聖地という趣がいいんですけどね。

なお、この世界限定3000個!アーセナル ハイバリー ヘリテージ ボックスセットの売り上げの10%は恵まれない子供たちを持つ基金「The David Rocastle Trust」(デイヴィッド・ローカッスル基金)に寄付されるそうです。

世界限定3000個!アーセナル ハイバリー ヘリテージ ボックスセット

BOOTS-ROOMも参加のジョガ・ボニート

BOOTS-ROOMのメルマガをご覧の方はすでにご存知の通り、現在ナイキのCM「ジョガ・ボニート」は2005年の12月に行われたプロモーション活動の一環だったのです。原宿のファッションブランドショップで行われたこのイベントの第一弾にはBOOTS-ROOMからたくさんのアイテムがディスプレイされていたのは、ご覧になった方はお分かりかと思います。2002年の優勝メダルやロベルト・カルロスの実使用ユニフォーム、ハイチ戦のロナウジーニョの実着用Tシャツなどなど・・・。

それにしても最近流れているロナウジーニョのCM、カッコイイですね。さすがはNIKE。という事であのロナウジーニョの貴重映像などをご覧になりたい方は現在BOOTS-ROOM.netトップページの上部に掲載してありますバナーよりおすすみください。私などは最近では毎日の日課になっています。 ロナウジーニョの超貴重映像は

新シーズンの水戸は果たして大丈夫か?

最近続々とJリーグの移籍状況が発表される中、出て行く一方の水戸が本当に不安で仕方ない。レンタル元へ復帰する永井はともかく関、北島、森田まで抜けてしまうとは・・・、そしてさらにさらにショックだったのが、新外国人として加入したファビオが湘南へいってしまうなんて・・・。てっきりブラジルに帰国するものだと思っていただけにダブルショック。

これだけ中心選手がごっそり抜けるわけだから、その代わりに大量補強かと思いきや今のところ目立った話はなし。このままいくと最悪の最下位なんてことも・・・、求むビッグスポンサー!

必見!野洲高校

年末年始にかけて出歩くことが多かったのですが、たまたま偶然に目にすることになった全国高校サッカー選手権に出場している野洲はスゴイ!何がスゴイのかというと、そのプレースタイル。ゆったりとしたリズムで中盤を構成するその独特のテンポはこれまでの高校サッカーにはあまりなかったもの。かつての長谷部茂利、戸倉健一郎、林健太郎たちがいた頃の桐蔭学園と同じ様な・・・といったほうがイメージしやすいだろうか。 とにかく速くプレーする事が全盛のユース年代にあって、あのようなスタイルを維持すること自体驚いてしまうのだが・・・。その野洲の中でも要チェックなのがFW青木孝太、スケールのデカさに少し圧倒されてしまうなかなかの好選手。すでにジェフ市原入りが内定しているようでなかなか楽しみな逸材である。

高校サッカー年鑑〈2006〉
高校サッカー年鑑〈2006〉

気になる石田博行という名前

ついにカズがスタメン出場を果たしたパース戦で気になる名前を発見しました。石田博行。彼は以前は清水エスパルスの練習生からトップチームへ昇格した選手で、その前は確かブラジル留学していた選手だと記憶しています。清水を退団したあとはヴェルディそしてシンガポールへ行ったまでは把握していたのですが、まさかオーストラリアで名前を聞くとは思いませんでした。

しかも先ほどネットで調べたところ、オーストラリアには今矢直城という選手もいるようです。ちなみに以下が彼のホームページhttp://www.naocastle.com/

やはりこの様に海外でプレーする日本人選手には特に期待を込めてエールを送りたいと思います。それとやっぱり今の仕事を考えますと、彼らの所属するユニフォームを是非入手したいですね。

●シドニーFCレプリカユニフォームはBOOTS-ROOM.netより。来週頃には第一回目の荷物が到着する予定ですので、是非お楽しみに!

カズ、オーストラリアデビュー!

とうとうカズがオーストラリアデビューを果たしました。どこかのTV番組では背番号11以外のシーズンはあまりいい結果が残せていないみたいな報道がありましたが、サントス時代には7番をつけて(右ウイングとして)活躍していた事もありますので、そんなジンクス全く心配していません。



問題はいかにして世界クラブ選手権までにチームにフィットするかどうかで、みんな個々に注目しているわけですね。先日はブラジルの友達からメールがきましたが、カズが移籍したのは知っているとのこと、結構世界各国で報道されていたのかもしれませんね。




蹴音―三浦知良伝説の言葉

蹴音―三浦知良伝説の言葉

セレソン大勝!

ここ数年のブラジル代表の親善試合にはサッカーの第三世界の国々が多くなりました。今回のUAE、前には香港などとも試合をしました。国内の評判はさんざんでしたが・・・。




ある方からこの香港戦のDVDを頂きましたが、普段観ることのできないメンバーを観察する事はできたのですが、やはり勝敗という部分からすればやはり物足りなさを感じざるを得ませんでした。そして今回のUAE戦も8-0の大勝、何もこの時期にアラブへ行かなくても・・・と本気で思わせる試合ですね。



どうせなら日本で試合をすればいいのに・・・。それにしてもなぜ日本はブラジルとのマッチメイキングをしないのか?不思議ですね。ジーコが監督になった時点で私は一番このマッチメイキングを期待したのですが・・・。



FIFA ワールドカップ ドイツ2006南米予選 ブラジル代表


FIFA ワールドカップ ドイツ2006南米予選 ブラジル代表

京都J2制覇

京都のJ2優勝が決まった。あまりにも圧倒的であっけなく決まったものだが、その一方で他のチームとのレベルの開き具合にも少々驚きもした。

さて今年の京都のJ1昇格(J2優勝)の原動力は柱谷監督の存在が大きいと思っている。彼のサッカーは中盤が両サイドにワイドに開くスタイルで今年はその戦術にマッチングする選手を獲得できた事も大きかったようだ。例えば星などはもともと山形時代に柱谷監督の下でプレーした経験のある選手、その他にも他のJ2チームから獲得した選手が見事なまでに活躍したのは監督の手腕と眼力があってのことだと思う。米田、大久保、松田、加藤などなど。(あとリカルドも仙台時代に直接対戦相手として目にした経験があったはずだったと思う。)

そしてやっぱりブラジル人ツートップの活躍も見逃すことの出来ない要因でもある。チェ・ヨンス、黒部のふたりがチームを去っても全く影響を受けなかったのはそのブラジル人コンビの凄さを改めて証明したといってもよいかもしれない。

気が早いが次はJ1でどこまでやるかが焦点になるのだが、柱谷監督のJ1での初采配を今から楽しみにしている。

J2水戸対横浜FC戦、生カズを観戦

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昨日はJ2水戸対横浜FC戦、キング・カズ初の笠松登場でした。でももっぱらウチの嫁さんは横浜の他の選手目当てですが、ミーハーっぽいですがやっぱりここはカズをみておこうということで、笠松に行ってきました。

最近腰の持病が再発(再再再再再再発くらいですが・・・)して病院通いの毎日でしたので、本当に久しぶりのホーリーホックの試合になります。たまにはこうしたミーハー的な感覚もいいかもしれませんね。でも肝心のカズはいいところなく途中交代。ほとんど前を向いてボールを受けることができずに、水戸の真骨頂でもある粘り強い守備に悪戦苦闘した感じです。

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それにしてもカズや山口の入った横浜FCにはもう少し期待していたのですが少し拍子抜けしてしまいました。ついでに期待された観客動員も6,000人台でしたから、カズ人気を見込んでいたであろう(きっと)水戸の関係者にとっても少し残念だったことでしょう。天気予報が雨だったので仕方なかったでしょうか?(でもケーズデンキがS席の入場者に配ったウィンドブレーカーがあったおかげで雨はしのげました)でも水戸も対戦相手頼りではお先真っ暗ですからね。

ちなみに水戸のFWファビオはしなやかさとスピードのある好選手。PKを誘ったシーン以外でも、右からのセンタリングに中央でヘッドであわせたシーンなどは一瞬にしてDFの背後に消える動きをするあたりなかなか非凡なものを感じさせてくれました。まだまだ荒削りですが将来性は充分でしょう。




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