
抜群のボールコントロールと戦術理解度の高さを武器にクラブレベルではチャンピオンズリーグ優勝すること3度、しかし対照的にオランダ代表ではその個性が災いしてかまったく振るわず、ほとんど記憶に残ることはありませんでした。そして代表復帰を果たし「代表でもいよいよ本領発揮か!」と思われた矢先、今回のユーロ2008の出場を辞退することになりました。
代表辞退の真相は明らかにされていませんが、まだ代表引退を発表したわけではないので、次期政権下ではまた復帰の可能性も残されています。セードルフ自身も「もう一度、プライドを持ってオレンジのユニフォームを着る未来があると思っている」とコメントするなどその動向は見逃すことはできません。
●上記画像の詳細は集球劇場のクラレンス・セードルフ直筆サイン入りフォトからもご覧いただけます。
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