
ユーロ2008の開催国のひとつといえばオーストリア、そのオーストリアで注目を浴び続ける若手ストライカーがマルティン・ハルニクです。2007年のU-20ワールドカップに出場、さらにAマッチのデビュー戦となったチェコ戦ではわずか6分間の出場時間にもかかわらずゴールを記録する離れ業をやってのけれています。
このベルダー・ブレーメン所属の細身のストライカーは、実はオーストリアで一度も暮らしたこともないという少し変わった選手、ドイツとの争奪戦の末に父親の国籍を選んだこのハルニクの選択は吉と出るかはたまた・・・。
●上記画像の詳細は集球劇場のマルティン・ハルニク 直筆サイン入りフォトからもご覧いただけます。
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