
インテルナショナルの一員として来日して衝撃デビューを飾ったアレシャンドレ・パト、あどけない表情とは対照的に加速力抜群のスピードで一気にDFを振り去ります。そのパトの活躍は後に多くのビッグクラブが獲得に乗り出し、U-20のワールドカップではその実力に太鼓判が押されACミランへの移籍とつながったのは周知の事実です。

そのパトの人気、実力ともに世界レベルであることを証明したのが2007年にカナダで行われたU-20ワールドカップでした。ブラジル代表自体は予選リーグ敗退のピンチに見舞われるなど低調でしたが、それでもパト自身の評価にはまったくといっていいほど影響を及ぼすことはなかったといわれています。

そのU-20ワールドカップでパトが実際に着用したのがこのユニフォームです。選手用独特の雰囲気、背中に残るピッチの摩擦による汚れ、そして何といっても右腕に付く大会用パッチが存在感を際立たせています。
●詳細はBOOTS-ROOM.comの07U-20FIFAワールドカップ ブラジルNo.11アレシャンドレ・パト実使用ユニフォーム からもご覧いただけます。


