
2006年のワールドカップドイツ大会で念願の初出場を果たしたコートジボワール代表、FWにドログバを擁するチームは戦前から評価が高くアフリカ勢の中でも特に注目を集めていました。

そのコートジボワール代表が2006年のワールドカップ前の親善試合の試合の際に用意された選手支給用のユニフォームがこの一着です。かつての国名を象牙海岸と呼んでいたようにフロントには大きな像の透かしが入っているのが特徴的です。なお、このユニフォームは選手支給品ですので胸のエンブレムなどはすべてプリント、超軽量化された証として糸を使わないシームレス加工が施されています。この軽さは本当に衝撃的といっていいほどです。親善試合の支給品ですのでネームは入っていませんがおそらくドロモー選手の支給品だと思われます。
●詳細はBOOTS-ROOM.comの06国際親善試合 コートジボワールNo.17シリル・ドモロー支給用ユニフォームからもご覧いただけます。
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