
左サイドから切れ込んでの右足でのシュート、ラームの右足が2006年ワールドカップのオープニングゴールとなりました。中盤の司令塔バラックをケガで欠く中で奪った開始早々のゴールによってドイツ代表の快進撃、そしてワールドカップを成功に導いたのは紛れもない事実です。

2006年ワールドカップのドイツ代表の顔にもなったフィリップ・ラームがワールドカップの大会期間中に着用したユニフォームがこの一着です。

ユニフォームの腕、腰の辺りには今なお消えることのない汚れが付着、爽やかな匂いもまだ残っています。また、腕には大会用パッチが付いていて、さらにこの大会大活躍のラームということもあいまって記念すべき一着となりました。
●詳細はBOOTS-ROOM.comの06FIFAワールドカップドイツ大会 ドイツNo.16フィリップ・ラーム実使用ユニフォームからもご覧いただけます。
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