
かつて世界のサッカーシーンに必ずやといっていいほど登場した西ドイツ代表、オールドファンにとっては名前を聞いただけでも心躍らせる方も多いことでしょう。
1954年ワールドカップ決勝、当時マジックマジャールと恐れられたハンガリー代表を破りワールドカップ優勝で西ドイツ国民を大いに勇気付けたヘルムート・ラーンと今なおスタジアム名となって国民の記憶に残るキャプテンのフリッツ・ヴァルター。
1974年ワールドカップ決勝、クライフ率いるオレンジ旋風が巻き起こる中、地元の大観衆を受けてベッケンバウアー、ゲルト・ミュラーといった伝説の名手たちがゲルマン魂をみせつけ、そしてヴォルフガング・オベラート、ベルティ・フォクツといったプレーヤーもその実力を発揮して西ドイツ栄光の歴史に花をそえたのです。
さらに1982年のワールドカップ決勝ではイタリア、1986年はマラドーナ率いるアルゼンチンの前に沈んだものの、1990年大会で見事優勝、強い西ドイツ代表は今なおサッカーファンのあこがれの存在といっても決してオーバーではないでしょう。
今回は2006年ワールドカップの時期に、一同に会したこうした昔懐かしのプレーヤーから貴重なサインをゲットする事に成功しました。まずこれだけの人物が揃うこと自体ほとんど不可能なことですし、この顔ぶれだけをみても充分に楽しめるはずです。
●詳細はBOOTS-ROOM.comの西ドイツ代表選手直筆サイン入りフォトのページよりご覧いただけます。
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