ワールドカップ日本代表選手ユニフォームの行方

前回のワールドカップ・ロナウジーニョ実使用ユニフォームのブログを見て、いろいろな方から次のような質問を頂戴しました。それは日本代表選手のユニフォームの行方についてです。中田はDFのルシオ、中沢はジルベルト・シルバなどなど試合後交換するシーンはあちこちで見受けられましたが、その中でもまずはGKの川口。

川口能活のユニフォームはすでにこちらのページで公開中ですが、当初川口はいつもの交換相手でもあるジーダがいなかったためにそのまま控え室まで引き上げていました。(まあ悔しさもあってそれどころではなかったのでしょうね)ここで登場したのが日本代表の大ボスジーコ、元々フラメンゴ時代に親交のあったブラジル代表スタッフからの頼みで川口からユニフォームを奪い取ることに成功したという訳です。

そして中村俊輔。彼のユニフォームはあのマリオ・ザガロのもとへ行きました。試合後一着のセレソンのユニフォームを手にしながら俊輔に交換をお願いするザガロに、俊輔は相手がセレソンの重鎮という事もあり快諾、無事交換は成立しました?

めでたし、めだたしの話ですが、実はザガロが差し出したユニフォームはなんとレプリカユニフォーム、さすがはあのおじいちゃんもやることは豪快!他のセレソンの選手も俊輔のユニフォームを欲しがっていたようですが、相手はあのセレソンの水戸黄門、口も手も出さずに撤退していったのは言うまでもありません。

1436 ジーコ監督と日本代表 そして2006FIFAワールドカップドイツの真実
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