ワールドカップで失望を味わったセレソンの監督人事がついに決まりました。新監督にはあのドゥンガが就任、一部ではルシェンブルゴ、鹿島のアウトゥリが候補だったので驚きはありましたね。
でも、ドゥンガの選考理由については「強い気持ちを持っている人物」という事で、言い換えれば技術、戦術の問題ではなくメンタルで負けたというのワールドカップの敗因と分析したわけで、その結果の人事だったわけです。
一方では、敗因を分析する間もなく新監督を発表した某国の代表チーム、本当になぜオシムじゃなければいけないのか?さしたる理由は見当たらず・・・。まあ、「近場で済ませたのね」という印象しかありませんね。だいたいこれからワールドカップの分析をするという姿勢にはもうこの先が思いやられますね。
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ドゥンガは変わっていない:ブラジル代表の親善試合を振り返って
Excerpt: ドゥンガは選手時代から変わっていない。でかい声を出したり、選手に文句をいったり、レフリーに怒鳴ったり。そして、ブラジルの勝利が決まった瞬間にはサポーターと同じように喜ぶ。
Weblog: ESPORTE
Tracked: 2006-09-07 11:27
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