
ACミランで数々のタイトル獲得に貢献してきたマルディーニですが、現役引退をほのめかしながらもこのタイトル奪取をモチベーションに契約を延長、そして見事世界クラブワールドカップの王者に就任しました。宿敵ともいえるボカ・ジュニアーズに圧勝して見事世界王者の座に君臨することになったACミラン、その2007年開催のFIFAクラブワールドカップにおけるモチベーションの高さを他を圧倒して寄せ付けないほどすさまじいものがありました。

2007年12月に開催されたクラブワールドカップの準決勝対浦和戦の選手支給品ユニフォームです。3番のマルディーニの為に用意された一着はこの試合は白のアウェー用を着用した為に、この赤・黒のホーム用は日の目を浴びることがなかったもので、しかもナンバー部分にはマルディーニ本人の直筆サイン入りといった具合にプレミア度も高くなりました。もちろん腕にはクラブワールドカップのパッチ、胸にはマッチディの刺繍が入っています。
●詳細はBOOTS-ROOM.comの07FIFAクラブワールドカップ準決勝 ACミランNo.3パオロ・マルディーニ支給用サイン入りユニフォームからもご覧いただけます。


