
幻のサッカー王国―スタジアムから見た解体国家ユーゴスラヴィアの著者でもある宇都宮徹壱氏が「少女漫画にでてきそうな・・・」と表現した大きな瞳が印象的なこのルカ・モドリッチ、背番号14だから「クロアチアのクライフ」と呼ばれているらしいが、「クロアチアのネドベド」と呼ぶ人もいれば、「クロアチアのデコ」と呼ぶ人もいるほどの、様々な顔を持っているMFである。
トップ下にニコ・クラニチャール、そしてその後方にこのモドリッチというクロアチアの中盤は、10年くらいは安泰かと思わせる充実ぶり・・・、それにしてもなぜ天才MFが同時期に二人出現するんだろうね?オベラートとネッツァー、プラティニとジレス、中田と俊輔(小野)といった具合に。
私がこのモドリッチの名前を付けるなら84年にヨーロッパを制覇下フランス代表のアラン・ジレスとジャン・ティガナをもじって「ティ・レス」とでも名づけてしまうだろうな〜。
●上記画像の詳細は集球劇場のルカ・モドリッチ直筆サイン入りフォト からもご覧いただけます。


