
ワールドカップを控えアピールに積極的なドイツの名門がジャパンツアーとして久々の来日を果たしました。営業活動ばかり目に付いた他のヨーロッパクラブとは異なり、彼らの目的はワールドカップの親善大使的役割ということもあってかなり本気度は高かったようです。

そのジャパンツアーでメーメット・ショルの選手支給品がこのユニフォームです。ショルといえば長期に渡ってバイエルン・ミュンヘンの中盤を支えた天才プレーヤーで、非常に人気のある選手の一人でした。そのショルがバイエルン・ミュンヘンの一員として来日を果たし際のこのユニフォームには胸に日本、ドイツの国旗、腕には前シーズンマイスターシャーレを獲得したチームに贈られる黄金のパッチが付いています。

そして正面には遠征メンバー22名によるマルチサイン入り、ユニフォーム自体凹凸が激しい布地のためにやや書きにくさがあったようですが、そのほとんどが非常に丁寧にサインしています。実際に試合をご覧になった方にとっては忘れられない一着になるはずです。
●詳細はBOOTS-ROOM.comの05ジャパンツアー バイエルン・ミュンヘンNo.7メーメット・ショル支給用チームサイン入りユニフォームからもご覧いただけます。
























