やはりという感じで日本代表の新ユニフォームの発売日などが決定しました。お披露目になるのが今度のキリンチャレンジカップ2008のチリ戦になりますが、すでに新モデルのトレーニングウェアなどは着用していますので、大体の色合いは想像できると思います。(というかこのブログではしっかりとレプリカユニフォームの画像を掲載していますが・・・)
でもこの発売に関しては個人的に気に入らないことばかり・・・。
まあとりあえずご希望の方は以下のページよりお願いいたします。
●日本代表新ユニフォームの発売に関します詳細は蹴球哲学の08/09日本代表 ホーム・半袖 レプリカユニフォームよりご覧いただけます。
70'sブラジル国内リーグ フルミネンセNo.10ロベルト・リベリーノ実使用サイン入りユニフォーム

ブラジル代表の背番号10といえばキング・ペレ、そしてその後継者となったのがロベルト・リベリーノでした。この左足の魔術師は、70年ワールドカップで優勝に貢献、74年大会でみせた壁のわずかな隙間をすり抜けていった直接フリーキックは今なお語り草となっています。

このユニフォームこそが数々の伝説を築き上げてきたロベルト・リベリーノの実使用ユニフォームです。コリンチャンスではあのセルジオ越後とともにプレー、その後移ったフルミネンセ時代のものですが、何といっても昔のユニフォーム特有の布地やナンバー、これは現代のユニフォームでは味わうことのできない独特の雰囲気が特徴的です。

ナンバーにはメッセージ入りの本人の直筆サイン入り、しかもサインはこの当時よく見られたボールペンによるものです。年月とともに劣化していったシャツ全体の雰囲気といい、30年以上前から染み込んだ汗の匂い(かび臭さ)などはもはや芸術品の域に達しているといっても過言ではありません。
●詳細はBOOTS-ROOM.comの70'sブラジル国内リーグ フルミネンセNo.10ロベルト・リベリーノ実使用サイン入りユニフォーム からもご覧いただけます。
06/07レアル・マドリード チームサイン入りレプリカユニフォーム

ライバルFCバルセロナを上回ってのリーグ戦制覇となった06/07シーズンのレアル・マドリード、スター選手が次々とチームを離れる中勝ち取った栄光はクラブ史上に残る劇的な瞬間となったといえるかもしれません。

そんなレアル・マドリードの選手27名による寄せ書きサインがこちらのユニフォームです。ラウル、ロビーニョ、カンナバーロといった面々はもちろんこのシーズンを最後にチームを離れたベッカム、ロベルト・カルロス、さらにはシーズン途中で移籍したロナウド、そしてあまりサインをすることのないグティ、ファン・ニステルローイといった面々の直筆サインもまた見所です。特に有終の美を飾ってマドリードをあとにしたベッカムの直筆サインは日本でも数多く流通しているフェイク品以外ではまずお目にかかれないものとなりました。

優勝した記念シーズンのスター軍団のレアルの集大成とも言うべきこのサイン入りユニフォームはまさに記念すべき一枚となりました。
●詳細はBOOTS-ROOM.comの06/07レアル・マドリード チームサイン入りレプリカユニフォームからもご覧いただけます。
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