
先日のチャンピオンズリーグ対マンチェスター・ユナイテッド戦で2ゴールとひとり気を吐いた感のあるカカ、今やセレソンの中核をになうまでに成長したその背景には、サンパウロFC時代の経験があったに他なりません。

このユニフォームは将来のセレソンのホープとして期待されていた当時のカカの実使用ユニフォームです。この頃のカカの背番号は、06ワールドカップの時と同じ「8」、右胸には今では滅多に見ることができなくなったメッセージ付きのフルサインが入っています。それもそのはずこのサイン入り実使用ユニフォームはカカ自身が代表の遠征の際に自ら持参したもので、だからこそ実現したサインというわけです。

背面の中央部分は通気性をよくするための特殊加工、「KAKA'」という独特のネームマーキング、そして裾部分に付着した汚れ、もちろんメッセージ付き直筆サインと、どれをとってもレアな一着であること間違いありません。
●詳細はBOOTS-ROOM.comの03サンパウロFC ブラジル国内リーグNo.8カカ実使用ユニフォーム(直筆サイン入り)のページでもご覧いただけます。



