05/06リーガ・エスパニョーラ、レアル・マドリードNo.5ジネディーヌ・ジダン支給用ユニフォーム

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ついに05/06シーズン限りでの引退表明をしたジダン。プラティニに継ぐ将軍の名を胸に見事なまでに代表、クラブ両方で世界制覇を達成する、その実績はまさしくその名に相応しいものとなりました。

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このユニフォームは05/06シーズンのレアル・マドリード選手支給品、このジダンのために用意されたこのユニフォームには、胸にはスペイン語

「inauquracion estadio alfredo di stefano
9 de mayo de 2006」

とプリントされています。

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これはリザーブチームが使用する新スタジアム、その名もアルフレッド・ディ・ステファーノスタジアムのオープニングを記念したものです。ディ・ステファーノといえば、レアルファンならずも知らない人はいないほどの名プレーヤーだった人物で、その彼の功績を称えてスタジアムにその名がつきました。

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06ワールドカップ、日本代表No.23川口能活実使用ユニフォーム

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オーストラリア戦でのビッグセーブ連発に続き、クロアチア戦でのPKストップなど孤軍奮闘の感のあったGKの川口、しかしながらオーストラリア戦での飛び出しの失敗、ブラジル戦での4失点とそれはまるで次々に彼に試練を与えているかのようでした。

とはいえ、これまでこうした試練をバネにして大きくなってきた川口にとっては、GKとして完成された姿を南アフリカの大地でみる事ができるかもしれません。

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このユニフォームはワールドカップ予選リーグの対ブラジル戦の際に川口能活が着用していたものです。何かと縁のあるブラジル戦、コンフェデレーションズカップの試合後などは相手GKのジーダなどと談笑するシーンなどがありましたが、ワールドカップという舞台での4失点、しかもジュニーニョ・ペルナンブカーノには「ボールが消えた」と思わせる魔球を叩き込まれているだけに、今回はさすがにそうはいかなかったようです。

レギュラーチームよりも強いとまで言われたブラジルのセカンドチーム、日本代表監督ジーコも彼らの存在を恐れていたように、怒涛の攻撃を展開するセレソンを全身全霊で対峙したその跡がこのユニフォームには残っています。

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特にセービングの際に付着した芝生や土の跡はワールドカップの大会パッチの上にもベッタリ。もちろん両腕ともにこのような状態になっています。

中田英寿がピッチに倒れこみ涙した夜、静かにドルトムントの夜空を見つめる川口の姿とのコントラストは、私の胸に突き刺さるワンシーンでした。2010年の南アフリカでの活躍を思い描きながら脱ぎ去ったであろう川口の一着です。

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06ワールドカップ、ガーナ代表サイン入りレプリカユニフォーム

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アフリカ勢で唯一決勝トーナメント進出を果たしたガーナ代表、アフリカンの潜在能力を発揮、スコア的には完敗でしたが世界王者ブラジル代表を大いに苦しめたのは記憶に新しいところです。

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今回はワールドカップ期間中に頂きましたガーナ代表のチームサインです。今大会期間中は特に人気チームは警備が厳しく、しかもFIFA自体がサインなどのファンサービスを禁止していた背景もあってこうしたサインものの流出は極めて少なかったのですが、ほぼノーマーク状態のガーナ代表でしたのでこうしてサインをもらうことができました。

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06ワールドカップ、トーゴ代表サイン入りレプリカユニフォーム

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給料・ボーナスの金額をめぐってボイコット騒動を起こすのはアフリカ勢にとっては毎度のことですが、今回はトーゴが最後の最後までこの件でもめていました。しかしながら大会本番になるとそこは監督交代などのドタバタ劇などがありながらも随所に質の高いプレーを披露しました。特にアデマヨールは今大会の数少ないビッグインパクトを与えてくれたプレーと言えるでしょう。

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そのトーゴ代表のチームサインがこちらです。トーゴ代表は全体的に大会期間中もリラックスムードで、試合日の午前中にショッピングをするなど彼らと街中で遭遇した事は一度や二度ではありませんでした。そんな陽気な彼らが書き記したサイン入りユニフォームです。

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06ワールドカップ、イタリアNo.21アンドレア・ピルロ実使用ユニフォーム

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ここ最近のワールドカップではスーパースターはもちろん主人公となるべき選手が出ていない感がありますが、それでも個人的に心に残る選手のひとりやふたりはすぐにあげることができます。今回優勝したイタリア代表の中で私がもっとも印象的だったのがピルロです。

実はワールドカップの期間中はもちろんブラジル代表のスイス合宿で同行した友人にイタリア人がいまして、そういう関係からイタリア代表絡みの試合は結構観戦してきました。スイスでのテストマッチ2試合は散々でしたが、本番に入って尻上がりに調子を上げていったその原動力となったのがピルロだったような気がします。

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そのピルロ自身がワールドカップの期間中に実際に着用したユニフォームがこの一着です。実際に手にしてみると意外な発見があったりで堪能できますが、何より大会優勝チームのユニフォーム、しかも私が選ぶ大会MVP ですのでそれだけでも感慨深いものがあります。

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06ワールドカップ、ウクライナNo.23シュスト支給用ユニフォーム

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06ワールドカップの選手用ユニフォームがすでに20着以上集まりましたが、今大会で結構多いケースが試合に出場していない選手が交換するケースです。もちろん、数は出場している選手に比べると圧倒的に少ないのですが、今回のウクライナ代表のサードGKのユニフォームなどはその例と言えます。

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他にも、例えばブラジル対日本戦の試合後、選手同士などで交換したものの中には、やはりセレソンのユニフォーム欲しさに交換した日本選手が数名いたようです。(この試合のユニフォーム交換の話はまた後述するとしまして・・・)

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06ワールドカップ、ウクライナNo.23シュスト支給用ユニフォームでも詳細をご覧いただけます。

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ネットでカラオケ!?

今ではパソコンで動画を見るのは当たり前、最近ではネットでカラオケまでできる世の中になりました。最初「それは無理やろ!」なんて思っていたら、これがスゴイ!

ビクターサウンドカフェをのぞいてみると、これが意外にハマる。一ヶ月約1000円で歌い放題ですから(ドリンクは自前ね)、カラオケボックスに通うよりも経済的、しかもマイクも離さなくていい特典つき。

もうすぐお盆ですし、帰省した時にでも久々にあった連中とカラオケ三昧もいいですね。飲んだあとの車の心配もなし、何かネットというと不健全なイメージがありますがこれなら健全間違いなし!?

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06ワールドカップ、ブラジルNo.8カカ実使用スパイク

カルテット・マジコの一角としてすっかりセレソンの看板スタートなったカカ、2度目のとなる今回のワールドカップでは不調のロナウジーニョらに代わって見事中盤の司令塔ぶりを発揮しました。そのカカ自身が思い出したくないような悪夢の試合に終わった、ワールドカップ対フランス戦で使用したスパイクがこちらのものです。

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前回2002年大会のものとは異なり、今回のカラーはゴールド、かかとにはもちろんブラジルの国旗入りです。 今大会アディダスのスパイクを使用していた選手に多くみられたこのモデルですが、スパイクとしては決して軽量であるとは言えないつくりになっています。やはり軽さのナイキ、機能性のアディダスといった構図どおりにカルテット・マジコで唯一のアディダスを使用しているカカもその類には漏れないようです。

スパイク底のスタッド部分は中央と後ろから二列目のスタッドが固定(黒の長方形部分)、残りはすべてアルミの交換式という特別仕様となっています。さすがはアディダスと、思わず唸ってしまう素晴らしい仕事ぶりを感じさせてくれます。

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そしてインナー部分には左右ともにシリコンのような素材でできたソールが組み込まれているのがこのスパイクの特徴的ポイントです。このソールは脱却可能ですが、一度足を入れるとどれだけ力を入れても動かないほどのフィット感を与えてくれます。また、右足はブルー、左足はレッドで円形の塗られていますが、左足のカラーリングは激闘を物語るかのようにすでにハゲかかっています。

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そしてやはりカカです、シュータン部分には熱心なクリスチャンらしく「JESUS」の文字が刺繍されています。試合翌日のフリータイムには必ずといっていいほど教会を訪れていたというだけあって、この刺繍も充分に頷けます。確か2002年大会の決勝戦のあとにも、「JESUS」の文字がプリントされたTシャツを着ていました。前回大会のスパイク同様今回のスパイクもカからしさを随所に感じ取ることができるのが不思議なところです。

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カカから日本のサッカー少年へ73のメッセージ




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